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【完全ガイド】商品づくりの始め方|知識と経験を「売れる商品」に換える商品設計を、テーマ選びから講座づくり・販売後まで順番に解説

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この記事は約12分で読めます。

自分の知識や経験を商品にしたい。でも、何を商品にすればいいのか分からない。講座を作り始めたものの、テーマも値段も決めきれず、完成しないまま時間だけが過ぎていく。そんな状態で止まっている方は、とても多いです。

私も独立したばかりの頃は、ブログやSNSを続けても、無料相談をしても、なかなか成約につながりませんでした。うまくいかなかった原因は、努力の量ではありません。商品を作る「順番」と「設計」を知らなかったことです。

このページは、その順番をまとめた商品づくりの完全ガイドです。自分の材料を見つけるところから、テーマ選び、コンセプト、商品の形、価格とラインナップ、講座の作り方、売り出したあとの育て方まで、27本の記事を7つの章に分けて、読む順番どおりに並べました。上から順に読み進めれば、自分の知識と経験を「売れる商品」に換える道筋が見えてきます。

このガイドの読み方

  • これから商品を作る方は、第1章から順番に読んでください。章の順番が、そのまま商品づくりの順番になっています。
  • すでに商品がある方は、つまずいている場所の章から読んでください。選ばれないなら「コンセプトを決める」の章、値段で迷うなら「価格とラインナップを決める」の章、講座が完成しないなら「講座を作る」の章、売ったあとが続かないなら「売ったあとに講座を育てる」の章です。
  • 各記事の最後には「前の記事・次の記事」へのリンクがあります。記事から記事へ、順番に進めます。

大事なのは、商品だけを単独で考えないことです。誰に届けるか、どんな約束をするか、どの順番で案内するか、いくらで売るか、売ったあとに何を届けるか。商品は、販売までの1本の流れの中で設計します。

第1章 知識と経験を商品にする全体像

まずは、知識や経験がどうやって商品になるのか、全体の道筋をつかみます。ひらめきではなく、くり返し使える型で進めるのがポイントです。

1-1 知識と経験を商品に変える

好きなことや得意なことは、そのままではお金になりません。知識と経験を「誰かの悩みを解決する形」に変えるコンテンツビジネスの考え方と、商品にするまでの5つの手順を解説します。

好きなこと・得意なことは、そのままではお金になりません|知識と経験を商品に変えるコンテンツビジネスの5つの手順
自分の好きなこと、得意なことでお金を稼ぎたい方へ。好きや得意は、そのままでは商品になりません。知識と経験を「誰かの悩みを解決する形」に変えるコンテンツビジネスの考え方と、商品にするまでの5つの手順を解説します。

1-2 商品開発は「型」で進める

特別な実績がなくても、知識は売れる商品に変えられます。必要なのはひらめきではなく、くり返し使える型です。リサーチから仕組み化までの5つのステップと、つまずきやすい点を解説します。

実績がなくても、あなたの知識は売れる商品に変えられます|アイデアより先に「型」を持つ、商品開発ロードマップ5つのステップ
特別な実績やスキルがないから売れる商品は作れない、と一歩を踏み出せない方へ。売れる商品づくりに必要なのはひらめきではなく、くり返し使える型です。リサーチから仕組み化まで、商品開発ロードマップの5つのステップと、つまずきやすい点を解説します。

1-3 講座ビジネスの4つの工程

講座を作っても売れないのは、4つの工程の1つしかやっていないからかもしれません。制作・集客・販売・継続で全体を見て、自分でやる工程と任せる工程を決める基準を紹介します。

講座を作っても売れないのは、4つの工程の1つしかやっていないからです|制作・集客・販売・継続で見る講座ビジネスの全体像
講座を作ったのに売れない、全部一人で抱えて手が回らないという方へ。講座ビジネスを制作・集客・販売・継続の4つの工程に分け、自分でやる工程と任せる工程の決め方、集客の任せ方で分かれる3つの型と選び方の基準を解説します。

第2章 自分の材料を見つける

商品のタネは、自分の頭の中だけで探すほど見つかりません。周りの人の声とお客様の需要から、商品の材料を掘り起こします。

2-1 「頼みたいこと」を聞いてみる

提供できるものを全部書き出し、身近な人に「お金を払ってでも頼みたいことは?」と聞いてみる方法です。好き・得意・求められるの3つが重なる場所の見つけ方を、私自身の例とあわせて解説します。

商品のアイデアは、自分の頭の中だけで探すほど見つかりません|あなたの商品を欲しがる人は必ずいる、「お金を払ってでも頼みたいこと」の聞き方4ステップ
何を商品にすればいいか分からない方へ。提供できるものを全部書き出し、身近な人に「お金を払ってでも私に頼みたいことは?」と聞く方法と、好き・得意・求められるの3つが重なる場所の見つけ方を、私自身の例とあわせて解説します。

2-2 どんなジャンルにも需要はある

「好きなジャンルはお金にならない」は思い込みです。知りたい人・してもらいたい人・困っている人・一緒に楽しみたい人という4つの需要から、商品の案を出す手順と、主語をお客様に変える考え方です。

「好きなジャンルはお金にならない」は思い込みです|どんなジャンルでも商品が生まれる4つの需要と、主語を「お客様」に変える考え方
自分の好きなジャンルは稼ぎにくそう、と感じている方へ。どんなジャンルにも、知りたい人・してもらいたい人・困っている人・一緒に楽しみたい人がいます。4つの需要から商品の案を出す手順と、主語を「お客様」に変える考え方を解説します。

第3章 売れるテーマに絞る

材料の候補が出たら、市場を調べてテーマを絞ります。売れているお手本を見つけ、モデリングしながら自分の分野を決めていきます。

3-1 絞る前に業界の地図を作る

自分の経験だけで専門分野を決めると、市場とズレることがあります。テーマを絞る前にいったん広げる理由と、関連書籍から業界の地図を作る方法、質の高い情報から学ぶ考え方を紹介します。

自分の経験だけで専門分野を決めると、市場とズレます|絞る前に関連書籍5〜10冊で「業界の地図」を作る、市場の全体像把握スキル
専門分野の候補はあるのに、どれを選べばいいか確信が持てない方へ。テーマを絞る前に広げる必要がある理由と、関連書籍を5〜10冊読んで業界の地図を作る方法、自分の経験だけで決めてはいけない理由、質の高い情報から学ぶ考え方を解説します。

3-2 需要のある専門キーワード

専門分野は、頭の中だけで考えるほど決まりません。Amazonの書籍のレビュー数と評価を手がかりに、需要のある専門キーワードを見つける3つのステップと、見つけたあとの絞り方を解説します。

専門分野は頭の中だけで考えるほど決まりません|売れるテーマはAmazonに聞く、専門キーワードを見つける3ステップ
自分の専門分野が決まらない、ライバルが多くて勝てる気がしない方へ。テーマを広く取るほど迷う理由と、Amazonの書籍のレビュー数と評価を基準に需要のある専門キーワードを見つける3ステップ、見つけたあとの絞り方とよくある失敗を解説します。

3-3 ニッチ市場で一番になる

分野を広げるほど、選ばれる理由は薄くなります。個人がライバルの少ないニッチ市場で一番を目指す理由と、専門キーワードを1つに絞る2つのステップ、絞りすぎを防ぐ確かめ方です。

分野を広げるほど、選ばれる理由は薄くなります|ライバルの少ない「ニッチ市場」で一番になるために、専門キーワードを1つに絞る2ステップ
専門分野の候補が決めきれず、「狭すぎて大丈夫?」と迷っていませんか。個人がライバルの少ないニッチ市場で一番を目指す理由と、専門キーワードを1つに絞る2つのステップ、絞りすぎを防ぐ確かめ方、狭い分野から広がっていく考え方を解説します。

3-4 売れている講座をお手本にする

講座を作る前に、すでに売れている講座から「教え方」と「見せ方」を学べます。Udemyでお手本を見つける2つのステップと、講座ページで見る5つの視点、真似してはいけない線引きです。

オンライン講座を作る前に、売れている講座の「目次」を見てください|Udemyで売れるお手本を見つける2ステップと、講座ページから学ぶ5つの視点
自分のオンライン講座を作る前に、すでに売れている講座から「教え方」と「見せ方」を学べます。Udemyで売れるお手本を見つける2つのステップと、講座ページで見る5つの視点、ベンチマークリストのまとめ方、真似してはいけない線引きを解説します。

第4章 コンセプトを決める

テーマが決まったら、商品の骨格になるコンセプトを決めます。「誰が・誰を・どれほど・なぜ・どのようにして」幸せにするのか、5つの質問に順番に答えていきます。

4-1 5つの質問で作るコンセプト

コンセプトが決まらないのは、センスの問題ではありません。誰が・誰を・どれほど・なぜ・どのようにして幸せにするのか。5つの質問の意味と答える順番、よくある失敗を解説します。

コンセプトが決まらないのは、センスがないからではありません|「誰が・誰を・どれほど・なぜ・どのようにして」5つの質問で考えるコンセプトの作り方
コンセプトを作ろうとしても、何から考えればいいか分からない方へ。魅力的なコンセプトは、誰が・誰を・どれほど・なぜ・どのようにして幸せにするのか、5つの質問に答えることで作れます。5つの質問の意味と答える順番、よくある失敗を解説します。

4-2 「誰が」:実績がなくても強みはある

お客様が知りたいのは、すごい肩書きではなく「この人なら自分を良くしてくれそうか」です。強みになる9つの例と、興味と信用の2つの軸、今ない強みを後から作る考え方を紹介します。

「すごい実績がないから発信できない」は思い込みです|コンセプトの「誰が」幸せにするのかを決める9つの強みと見つけ方
コンセプトの「誰が」に書けるような実績や強みがないと感じている方へ。お客様が知りたいのは、すごい肩書きではなく「この人なら自分を良くしてくれそうか」です。強みになる9つの例、興味と信用の2つの軸、今ない強みを後から作る考え方、強みを見つける質問を解説します。

4-3 「誰を」:届ける相手を絞る

できるだけ多くの人に届けようとするほど、誰にも選ばれません。よくある間違った絞り方、顕在客と潜在客の違い、たった一人のお客様を思い描く方法など、6つの考え方を解説します。

「できるだけ多くの人に」届けようとするほど、誰にも選ばれません|コンセプトの「誰を」幸せにするのかを決める6つの考え方
誰に向けて発信すればいいのか決めきれない方へ。コンセプトの「誰を」幸せにするのかは、ターゲットを絞ることから始まります。よくある間違った絞り方、顕在客と潜在客の違い、たった一人のお客様を思い描く方法、共感できる相手の選び方を解説します。

4-4 「どれほど」:ゴールを場面で見せる

「自由になれます」と言うだけでは、誰もついてきません。あなたが読者をどこへ連れて行くのか、そのゴールを読者が想像できる場面で見せる方法と、ゴールの見つけ方を紹介します。

「自由になれます」と言うだけでは、誰もついてきません|コンセプトの「どれほど」幸せにするのか、ゴールを場面で見せる4つのポイント
発信しているのに、読者が「この人についていきたい」と思ってくれない方へ。足りないのは、あなたが読者をどこへ連れて行くのかというゴールです。コンセプトの「どれほど」幸せにするのかを、読者が想像できる場面で見せる方法と、ゴールの見つけ方を解説します。

4-5 「なぜ」:信念を伝える

役に立つ情報だけでは、ファンは増えません。足りないのは、あなたが「なぜ」その活動をしているのかです。信念を主観と感情で伝える方法と、言葉にならないときの考え方を解説します。

役に立つ情報だけを発信しても、ファンは増えません|コンセプトの「なぜ」幸せにするのかを伝える4つのポイント
役に立つ情報を発信しているのに、読者がファンになってくれない方へ。足りないのは、あなたが「なぜ」その活動をしているのかです。信念を主観と感情で伝える方法、背景の伝え方、信念が言葉にならないときの仮想敵の考え方を解説します。

4-6 「どのようにして」:道筋を選ぶ

素晴らしい未来を見せるほど、怪しまれることがあります。足りないのは、そこへどうたどり着くかという道筋です。たくさんある方法から、届ける道筋を選ぶ3つの基準を紹介します。

素晴らしい未来を見せるほど、怪しまれることがあります|コンセプトの「どのようにして」幸せにするのか、道筋を選ぶ3つの基準
理想の未来を伝えているのに、読者に信じてもらえない方へ。足りないのは、そこへどうやってたどり着くのかという道筋です。コンセプトの「どのようにして」の意味と、たくさんある方法から道筋を選ぶ3つの基準を解説します。

4-7 コンセプトを決定してぶらさない

コンセプトは決めただけでは働きません。5つの要素を書き出して決定し、一言で伝わるキャッチコピーにする手順と、ぶらさないためのルール、変えるときの注意点を解説します。

コンセプトは決めただけでは伝わりません|5つの要素でコンセプトを決定し、キャッチコピーにしてぶらさない手順
コンセプトを考えたのに、発信や商品に生かせていない方へ。コンセプトは5つの要素を書き出して決定し、一言で伝わるキャッチコピーにしてはじめて働きます。決め方の手順、キャッチコピーの作り方、ぶらさないためのルールと変えるときの注意点を解説します。

第5章 商品の形を決める

同じ知識でも、届ける形によって売れ方は変わります。物品かサービスか、講座の大きさはどうするか。比べられない商品にするための形の決め方です。

5-1 商品の6つの形を知る

物品を売るか、サービスを売るか。商品の形をアナログ・デジタルと、特技・相談・イベント・紹介の4つのサービスに分けて整理し、今の商品から2つ目の形を足す3つの手順を解説します。

商品を1つの形だけで売るほど、ビジネスは揺れやすくなります|物品を売るか、サービスを売るか、6つの形の違いと「2つ目の形」を足す3つの手順
物品を売るか、サービスを売るかで迷っている方へ。商品の形をアナログ商品・デジタル商品と、特技・相談・イベント・紹介の4つのサービスに分けて違いを整理し、1つの形に頼るリスクと、今の商品から2つ目の形を足す3つの手順を解説します。

5-2 3つの販売モデルから選ぶ

少額の商品を長く売るか、高額の商品を短期で売るか、月額制にするか。コンテンツ販売の代表的な3つの販売モデルの特徴と向き不向き、自分の商品に合うモデルを最初に選ぶ順番を紹介します。

「権利収入」は放っておいて入るお金ではありません|コンテンツ販売3つの販売モデルと、仕組みで収入を作る順番
権利収入や継続収入を作りたいけれど、何をどう売ればいいか分からない方へ。コンテンツ販売の代表的な3つの販売モデル(少額商品を長く・高額商品を短期で・月額制)の特徴と向き不向き、最初に選ぶ順番を、金額の約束なしで解説します。

5-3 最初の商品はZoomセミナーで

最初の商品を作り込むほど、収益化は遠のきます。発信してきた知識を有料のZoomセミナーで最初の収益に変える考え方と、開催後に残るお客様の声・録画・次の商品への橋渡しを解説します。

最初の商品を作り込むほど、収益化は遠のきます|発信してきた知識を「Zoomセミナー」で最初の収益に変える考え方と、開催後に残る3つの資産
発信を続けて読者も増えてきたのに、収益化の一歩目が分からない方へ。最初の商品として有料のZoomセミナーが向いている理由と、発信済みの内容でも価値が生まれる仕組み、告知の進め方、開催後に残る「お客様の声・録画・次の商品への橋渡し」の3つを解説します。

5-4 心理価値でライバルと差をつける

内容を増やしても、ライバルとの差はつきません。商品の価値は機能価値・付加価値・心理価値の3つの層でできています。個人ビジネスで特に大切な心理価値と、商品を見直す手順です。

内容を増やしても、ライバルとの差はつきません|商品の「心理価値」を育てる、価値の3層構造と見直しの4ステップ
商品の内容を充実させているのに、ライバルとの違いが伝わらない方へ。商品の価値は機能価値・付加価値・心理価値の3つの層でできています。個人ビジネスで特に大切な心理価値の意味と、3つの層で商品を見直す手順を解説します。

第6章 価格とラインナップを決める

商品が1つだけだと、買いたい人を取りこぼします。入口から本命までのラインナップを紙1枚で描き、安売りに頼らない価格を決めます。

6-1 ラインナップを紙1枚に描く

商品を思いつきで増やすほど、全体像は見えなくなります。マーケティングファネルを紙1枚に書き、商品ラインナップを3つの段に分けて書き出す手順と、そこから見えてくることを解説します。

商品を思いつきで増やすほど、ビジネスの全体像は見えなくなります|商品ラインナップをマーケティングファネルで把握する、紙1枚の書き出し方
商品が増えてきたのに、全体がどうつながっているのか分からない方へ。マーケティングファネルを紙1枚に書き、商品ラインナップを3つの段に分けて書き出す手順と、書き出すと見えてくる3つのこと、書き直し方、よくある失敗を解説します。

6-2 無料と有料の線を引く

無料で渡すものを間違えると、自分が疲れ果てます。フリー戦略とフリーミアムの意味、無料にしてよいものと避けたいもの、お試しを無料や低価格にするときの考え方と、線を引く4つの基準です。

「フリー戦略」はNGではありません。ただ、無料で渡すものを間違えると、自分が疲れ果てます|無料と有料の線を引く4つの基準
無料で何かを提供するのは損なのか迷っている方へ。フリー戦略とフリーミアムの意味、無料にしてよいものと避けたいもの、お試しセッションを無料や低価格にするときの考え方、無料と有料の線を引く4つの基準を解説します。

6-3 高額商品を1つ持つ

安い商品だけを売り続けると、ずっと忙しいままです。薄利多売から抜け出す鍵は、先にバックエンドの価格を決めること。高額商品を1つ持つ理由と、価格の決め方、よくある失敗を紹介します。

安い商品だけを売り続けると、ずっと忙しいままです|薄利多売だけにならない価格設定と、高額商品を1つ持つ理由
数千円の商品だけで頑張っているのに、忙しいわりに売上が伸びない方へ。薄利多売から抜け出す鍵は、先にバックエンドの価格を決めることです。松竹梅の価格の決め方、高額商品を1つ持つ理由、よくある失敗を解説します。

6-4 価格は松竹梅で見せる

価格が1つだけだと、お客様は買うか買わないかの二択で考えます。松・竹・梅の3つの価格帯を用意する理由と、真ん中を本命にする決め方、価格の差のつけ方、案内での見せ方を解説します。

価格を1つだけ提示すると、お客様は「買うか・買わないか」でしか考えられません|価格設定は松竹梅、3つの価格の決め方と見せ方5つのポイント
商品の価格を1つだけ決めて案内していませんか。価格が1つだと、お客様は買うか買わないかの二択で考えます。松・竹・梅の3つの価格帯を用意する理由と、真ん中を本命にする決め方、価格の差のつけ方、案内するときの見せ方を解説します。

6-5 ゼロから作らずに商品を増やす

次の商品は、ゼロから作らなくても用意できます。今ある商品を組み合わせる・分割する・深掘りするという3つの方法で、ラインナップを充実させるやり方と、増やすときの注意点を紹介します。

新しい商品をゼロから作らなくても、ラインナップは増やせます|商品ラインナップを充実させる3つのポイント
商品を1つ作ったものの、次の商品をどう増やせばいいか分からない方へ。商品ラインナップは、ゼロから新商品を作らなくても充実させられます。組み合わせる・分割する・深掘りするの3つの方法と、増やすときの注意点を解説します。

第7章 売り出す準備をする

完璧になるまで待つ必要はありません。未完成でも誠実に売り出し、商品の価値が伝わる場所と言葉を用意します。

7-1 未完成の商品を誠実に売り出す

完璧な商品ができてから売ろうとするほど、いつまでも始められません。お客様の声で改善していく「改善主義」の考え方と、未完成の商品を誠実に売り出す4つの手順を解説します。

完璧な商品ができてから売る人ほど、いつまでも始められません|完璧主義より改善主義、未完成の商品を誠実に売り出す4つの手順
商品が完璧になるまで売れない、と思っていませんか。個人ビジネスでは、未完成の状態から始めてお客様の声で改善する「改善主義」が近道です。完璧主義で止まる理由と、未完成の商品を誠実に売り出す4つの手順、改善の回し方を解説します。

7-2 セールスレターの8大要素

セールスレターで売れない原因は、文章力ではなく書く前の材料不足にあります。ターゲットコピーから保証・申し込む理由まで、欠かせない8大要素と埋める順番を紹介します。

売れるセールスレターは文章のうまさで決まりません|書き始める前に埋める8大要素と書く順番
セールスレターを書いても売れない原因は、文章力ではなく「書く前の材料」が足りないことにあります。ターゲットコピーから保証・申し込む理由まで、売れるセールスレターに欠かせない8大要素と、埋めるときの順番を解説します。

まとめ

  • 知識と経験は、そのままでは商品にならない。「誰かの悩みを解決する形」に変えて初めて売れる
  • テーマは自分の頭の中だけで決めず、周りの声と市場の需要、売れているお手本から絞る
  • 商品は「コンセプト → 形 → 価格とラインナップ → 講座の中身」の正しい順番で設計する
  • 完璧を待たずに売り出し、受講者の声で講座を育てていく

まずは第1章の知識と経験を商品に変えるから、順番に読み進めてみてください。

商品ができたら、少人数でも売上を作る販売の流れはチャレンジ企画 完全ガイドにまとめています。

この流れを手順どおりに受け取りたい方は、LINEで無料の実践講座を受け取ることもできます。