こんにちは。このブログを運営している亀井です。
INFREEST(インフリースト)の代表として、コンテンツ販売とコンサルティングの仕事をしています。自分の知識や経験を講座・コンテンツにして、「売り込まずに売れる」仕組みを作る方法をお伝えしています。
ここでは、私がどんな道をたどって今の仕事にたどり着いたのかを、失敗も含めてお話しします。
20年あまりの会社員時代
高校を卒業して、地元のメーカーに就職しました。真面目な性格もあって、任された仕事は必ずやり切ろうと働いていました。
10年以上たつころには、工場全体に関わるプロジェクトのリーダーを任されるようになりました。ところが、そのぶん仕事は増え続けます。毎日夜中まで残業し、週に何度も徹夜をして、ひどいときは一週間の睡眠が合計6時間ほどという時期もありました。
家族と過ごせる時間は、出社前後のほんの一瞬だけ。子どもの顔は、ほとんど寝顔しか見ていませんでした。
このまま働き続けたら体がもたない。そう本気で感じたとき、会社を辞める決断をしました。望んでいたのは、家族と一緒に食事をして、子どもの成長を見られる、ごく普通の自由でした。
独立して、うまくいかなかった3年間
会社を辞めてから、好きだった車の仕事で独立しようと、中古車の販売店を始めました。
しかし、思うように車は売れませんでした。ほかにも収入の柱を作ろうといくつかのビジネスを試しましたが、どれも大きな収益にはつながらず、会社員時代に貯めていた1,000万円以上の貯金は、みるみる減っていきました。
「もう再就職するしかないか」と考えていたころ、インターネットを使ったビジネスの存在を知りました。
インターネットで売る仕事との出会い
最初に取り組んだのは、ブログやメルマガで商品を紹介する仕事でした。始めて1か月ほどで初めての報酬が入り、「本当に売れるんだ」と飛び上がって喜んだのを覚えています。
ただ、そこからが続きませんでした。
何を発信すればいいのか分からず、ブログやSNSを続け、無料相談もしてみましたが、成約にはつながりません。うまくいかないとすぐに別の方法に飛びつき、気づけば方法だけを集める状態になっていました。
当時一番欲しかったのは、「これを、この順番でやればいい」という手順でした。
型を学び直して、仕組みで売れるように
このままではいけないと思い、なけなしの80万円を払って、成果を出している起業家のもとで学び直しました。
学んだ型をそのまま実践し、自分で工夫するのは型を再現できてからにしました。すると、セミナーで30万円の商品が売れるようになり、コンサルティングを始めてからは、1年たたずに月収100万円に届きました。
そのころに実感したのが、「人数より、関係の深さ」です。メルマガの読者が約100人のときに、月収100万円を達成しています。
その後、サッカー中にアキレス腱を切って、しばらく歩けなくなりました。この期間を、売上の仕組みづくりだけに使いました。その結果、動けない間も仕組みで月収174万円を作ることができました。
最近は、少人数で売る「チャレンジ企画」という売り方に力を入れています。準備1週間・集客3名で、売上600万円になった企画もあります。
お客様の実例
私がお伝えしている方法を実践して、成果を出してくださった方の声を紹介しています。
今、取り組んでいること
今の私の目標は、自分が動かなくても入る売上を80%にすることと、週の作業時間を10時間以下にすることです。
正直に言うと、まだその途中です。仕組みで入る売上はありますが、大きな契約ほど、自分が動く仕事になっています。
だからこのブログでは、私自身が労働収入から抜け出していく記録を、すべて公開していきます。完成した人の成功談ではなく、途中にいる人の記録だからこそ、同じように途中にいる方の役に立てると考えています。
まとめ
会社員時代の働きすぎ、独立後の失敗、方法を集めるだけだった時期。遠回りをたくさんしてきたからこそ、「正しい順番で、型どおりに進める」ことの大切さを実感しています。
このブログの考え方はこのブログについてに、どこから読めばいいかは初めての方はこちらにまとめています。
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