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【完全ガイド】集客導線の作り方|ブログ・SNS・YouTubeで集客し、LPとステップメールで信頼を自動で積む手順

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ブログもSNSも続けているのに、問い合わせや申し込みにつながらない。メルマガを始めたいけれど、何をどの順番で書けばいいか分からない。集客の方法を調べるほど、やることが増えて手が止まってしまう。そんな状態の方は、とても多いです。

うまくいかない原因は、努力の量ではありません。発信、登録ページ、メールがバラバラに作られていて、1本の流れになっていないことです。見込み客と出会い、登録してもらい、信頼を積んでから案内する。この順番が決まっていれば、少人数でも売上は作れます。私自身、メルマガの読者が約100人の時に月収100万円になりました。大事だったのは読者の数より、読んでくれる人との関係でした。

このページは、その流れをまとめた集客導線の完全ガイドです。集客の全体像から、ブログ・アメブロ・SNS・YouTubeでの出会い方、登録ページ(LP)と名簿の集め方、ステップメールとメルマガで信頼を積む方法まで、33本の記事を9つの章に分けて、読む順番どおりに並べました。

  1. このガイドの読み方
  2. 第1章 集客導線の全体像を知る
    1. 1-1 売り込む前に届ける順番
    2. 1-2 集客の入り口は1つから
    3. 1-3 6つの集め方から選ぶ
    4. 1-4 無料の発信で全部教えない
  3. 第2章 発信の土台を整える
    1. 2-1 初めて来た人を迷わせない拠点
  4. 第3章 ブログで見込み客と出会う
    1. 3-1 「広げる記事」と「決める記事」
    2. 3-2 WordPressを本拠地にする
    3. 3-3 読者が動く記事の構成
  5. 第4章 アメブロ・SNSでつながる
    1. 4-1 アメブロ集客の全体像
    2. 4-2 今のアメブロの活かし方
    3. 4-3 読者が定着する記事の型
    4. 4-4 アメブロからメルマガへつなぐ
  6. 第5章 YouTubeで見つけてもらう
    1. 5-1 YouTube集客の全体像
    2. 5-2 集客用と成約用の2種類
    3. 5-3 見込み客の質問から企画する
    4. 5-4 見つけてもらうキーワード選び
    5. 5-5 動画から自分のサイトへ誘導する
  7. 第6章 名簿に迎える入口と特典を作る
    1. 6-1 登録したくなるプレゼント
  8. 第7章 登録ページ(LP)を作る
    1. 7-1 LPの基本の構成
    2. 7-2 登録されるLPの4つの要素
    3. 7-3 キャッチコピーは型から作る
    4. 7-4 登録後のメールの価値を伝える
    5. 7-5 登録後のページでLINEにつなぐ
    6. 7-6 登録率を測って直す
  9. 第8章 ステップメールで信頼を自動で積む
    1. 8-1 ステップメールで仕組み化する
    2. 8-2 なぜ「教育」が必要なのか
    3. 8-3 読者を育てる6つの教育
    4. 8-4 1通ごとの役割と7つの順序
    5. 8-5 通数と長さを決める基準
    6. 8-6 7日間で案内する書き方
  10. 第9章 メルマガで関係を育て続ける
    1. 9-1 メルマガとブログの組み合わせ
    2. 9-2 登録者より「読む人」を増やす
    3. 9-3 メルマガの法律の3つの決まり
  11. まとめ

このガイドの読み方

  • はじめての方は、第1章と第2章を読んでから、第3章〜第5章の中でどれか1つの媒体を選んでください。ブログ、アメブロ・SNS、YouTubeを全部同時に始める必要はありません。1つの入り口で出会いが生まれるようになってから、2つ目を足せば十分です。
  • 媒体を選んだら、第6章〜第9章(名簿集め・LP・ステップメール・メルマガ)は全員共通です。ここが、出会った人と関係を深める「受け皿」になります。
  • すでに発信している方は、止まっている場所の章から読んでください。登録が増えないなら第6章・第7章、登録はあるのに売れないなら第8章、メールが読まれないなら第9章です。

大事なのは、媒体の数を増やすことではなく、出会いから登録、登録から信頼までを1本の流れでつなぐことです。

第1章 集客導線の全体像を知る

まずは、なぜ「売り込む前に役に立つ情報を届ける」順番が大切なのか、そして集客の方法をどう選べばいいのかを押さえます。

1-1 売り込む前に届ける順番

必死に売り込んでも売れないのは、順番が逆だからかもしれません。役に立つ情報を先に届け、信頼を作ってから案内するコンテンツマーケティングの考え方と、集客から販売までの5つの流れを解説します。

必死に売り込んでも売れないのは、順番が逆だからです|コンテンツマーケティングの重要性と、5つの流れ・5つのメリット
集客も売り込みも頑張っているのに商品が売れない方へ。原因は努力の量ではなく「役に立つ情報を先に届ける」順番にあります。コンテンツマーケティングとは何か、集客から販売までの5つの流れと5つのメリットを解説します。

1-2 集客の入り口は1つから

集客の方法は全部マスターしなくても、仕組みは回ります。まず1つの入り口を身につけ、そのあと増やしていく考え方と、検索・SNS・動画・口コミという4つの入り口の使い方です。

集客方法を全部マスターしなくても、仕組みは回ります|フルオートビジネスシステムの集客で最初に選ぶ4つの入り口
自動で売れる仕組みを作ったのに、集客の方法が多すぎて何から手をつければいいか迷っている方へ。集客は全部できなくても大丈夫です。まず1つを身につけ、そのあと入り口を増やす考え方と、検索・SNS・動画・口コミの4つの入り口の使い方を解説します。

1-3 6つの集め方から選ぶ

集客の方法を次々に試すほど、何が効いたのか分からなくなります。検索・集まっている場所・場所づくり・紹介・口コミ・マス広告の6つに整理し、自分に合う方法を選ぶ手順を解説します。

集客方法を次々に試すほど、何が効いたのか分からなくなります|集客六原則で整理する6つの集め方と、自分に合う方法の選び方
集客の方法が多すぎて、何から手をつければいいか分からない方へ。集客の方法は6つに大別できます。検索・集まっている場所・場所づくり・紹介・口コミ・マス広告の特徴と注意点、自分に合う方法を選ぶ手順とよくある失敗を解説します。

1-4 無料の発信で全部教えない

丁寧にノウハウを出しているのに講座が売れないのは、無料の発信で「やり方」まで教えきっているからかもしれません。発信を「自分の課題に気づく場」に変える4つの設計です。

無料で全部教える人ほど、講座が売れません|発信を「自分の課題に気づく場」に変える4つの設計
ブログやメルマガで丁寧にノウハウを出しているのに、講座の申し込みにつながらない。その原因は、無料の発信で「やり方」まで教えきっていることにあります。発信の本当の役割と、無料・入門・本命の商品をつなぐ設計を解説します。

第2章 発信の土台を整える

どの媒体を選ぶにしても、先に決めておくことがあります。誰に向けて発信するのか、自分はどんな立ち位置の人なのか、初めて来た人が何を見るのかです。

2-1 初めて来た人を迷わせない拠点

投稿は見られているのに、フォローも問い合わせも増えない。その原因は、初めて来た人が最初に見るページにあるかもしれません。何者か・何が得られるか・次に何を見るかが伝わる拠点の整え方です。

投稿を頑張る人ほど、プロフィールで取りこぼしています|初めて来た人を迷わせない「発信の拠点」の5つの整え方
投稿は見られているのに、フォローも問い合わせも増えない。その原因は投稿ではなく、初めて来た人が最初に見る「拠点」のページにあるかもしれません。何者か・何が得られるか・次に何を見ればいいかが伝わる拠点の5つの整え方を解説します。

第3章 ブログで見込み客と出会う

ブログは、検索から見込み客に見つけてもらい、記事が資産として積み上がっていく入り口です。アクセスの数より、講座につながる組み立て方を先に決めます。

3-1 「広げる記事」と「決める記事」

記事を書き続けてアクセスが増えても、申し込みにつながらないことがあります。原因は記事の数ではなく、記事の役割が決まっていないことです。少人数で売るブログの組み立て方を解説します。

アクセスを追うブログほど、講座は売れません|少人数で売る個人のブログを「広げる記事」と「決める記事」で組み立てる方法
記事を書き続けてアクセスは少しずつ増えたのに、講座の申し込みにはつながらない。原因は記事の数ではなく、ブログの型と記事の役割が決まっていないことにあります。少人数で売る個人のためのブログの組み立て方を解説します。

3-2 WordPressを本拠地にする

ビジネスのブログは、記事の中身より先に「どこに書くか」を決めます。WordPressとレンタルサーバーの関係、本拠地にする3つの理由、アメブロやSNSとの組み合わせ方を整理しました。

ビジネスのブログは「どこに書くか」から始まります|ブログ構築の準備と、WordPressを本拠地にする3つの理由
これからビジネス用のブログを始める方へ。最初に決めたいのは記事の中身より「どこに書くか」です。WordPressとレンタルサーバーの関係、WordPressを本拠地にする3つの理由、アメブロやSNSとの組み合わせ方、準備の順番を解説します。

3-3 読者が動く記事の構成

読まれているのに申し込みにつながらない記事には、「次の行動」が書かれていません。主張・理由・どうすべきかで組み立てる記事構成の3つの型と、1記事1テーマの考え方を解説します。

読まれて終わるブログ記事には「次の行動」が書かれていません|読者が動くブログの記事構成3つの型と1記事1テーマ
ブログ記事を読んでもらえているのに、申し込みや問い合わせにつながらない方へ。読者が動く記事には、主張・理由・どうすべきかという決まった構成があります。記事構成の3つの型、1記事1テーマの考え方、記事の長さの決め方を解説します。

第4章 アメブロ・SNSでつながる

アメブロはSNSと同じく、読者と気軽につながり、関係を育てる場所です。その場の中だけで売ろうとせず、名簿への入り口として使うと力を発揮します。

4-1 アメブロ集客の全体像

アメブロを書いているのに売上が増えないのは、全体像を持たずに記事から始めているからかもしれません。ブログで行う5つとメルマガで行う2つ、集客から販売までの7つのステップです。

アメブロで売れない人ほど、記事を書くことから始めています|集客から販売までの全体像と7つのステップ
アメブロを書いているのに問い合わせも売上も増えない方へ。原因は記事の量ではなく、集客から販売までの全体像を持たずに始めていることにあります。ブログで行う5つとメルマガで行う2つ、合わせて7つのステップを順番に解説します。

4-2 今のアメブロの活かし方

アメブロで集客できない原因は、更新回数やデザインではなく、誰に何を届けるかの設計にあります。アメブロの強みと弱点、集客できない5つの理由、入り口として活かす3つの使い方です。

アメブロで集客できない原因は更新回数ではありません|5つの理由と、今のアメブロの正しい使い方3つ
アメブロを毎日更新しているのに集客できない方へ。原因は更新回数やデザインではなく、誰に何を届けるかの設計にあります。アメブロの強みと弱点、集客できない5つの理由、今のアメブロを入り口として活かす3つの使い方を解説します。

4-3 読者が定着する記事の型

知識だけを書いた記事では、読者は定着しません。経験とストーリーで語る方法、読まれる記事の4ステップの型、書けないときの下書きの作り方まで、アメブロで売れる記事の書き方を解説します。

アメブロで売れる記事は、知識だけを書いても生まれません|読者が定着する記事の書き方と4ステップの型
アメブロで記事を書いても読者が定着せず、商品も売れない方へ。原因は知識不足ではなく、知識「だけ」を書いていることにあります。経験とストーリーで語る方法、読まれる記事の4ステップの型、書けないときの下書きの作り方を解説します。

4-4 アメブロからメルマガへつなぐ

アメブロの中で売ろうとするほど、商品は売れにくくなります。アメブロをSNSと同じ「つながる場所」として使い、メルマガで信頼を育てて売る3つの理由と、つなげ方の4ステップです。

アメブロの中で売ろうとするほど、商品は売れなくなります|アメブロだけでなくメルマガを活用すべき3つの理由と、つなげ方4ステップ
アメブロで読者は増えたのに商品が売れない方へ。原因は記事の内容ではなく、アメブロとメルマガの役割を分けていないことにあります。アメブロをSNSと同じ「つながる場所」として使い、メルマガで売るべき3つの理由と、つなげ方を解説します。

第5章 YouTubeで見つけてもらう

動画は、文字より多くのことが伝わり、人柄や信頼も届けやすい入り口です。撮り方より先に「何のために、誰に、どんな動画を作るか」を決めます。

5-1 YouTube集客の全体像

YouTube集客は、撮影や編集から学ぶと遠回りになります。何のために、誰に、どんな動画を作るかを先に決めることから始まる、動画集客の5つのステップと学ぶ順番を解説します。

YouTube集客は「撮り方」から学ぶと遠回りになります|新規客を呼び込むYouTube動画集客講座の全体像と5つのステップ
YouTubeで新規客を集めたいのに、何から学べばいいか分からない方へ。動画集客は撮影や編集の前に「何のために、誰に、どんな動画を作るか」を決めるところから始まります。講座全体の5つのステップと学ぶ順番を解説します。

5-2 集客用と成約用の2種類

ビジネスの動画には、見込み客を集める「集客用」と、申し込みを後押しする「成約用」の2種類があります。それぞれの役割と作る順番、集客用動画で押さえたい4つのポイントです。

知ってもらう前に「信頼の動画」を作っても見られません|2種類のビジネス用YouTube動画と、集客用動画の4つのポイント
ビジネスでYouTubeを使うとき、何の動画から作ればいいか迷っている方へ。ビジネス用の動画には、見込み客を集める「集客用」と、申し込みを後押しする「成約用」の2種類があります。それぞれの役割と作る順番、集客用動画で大事な4つのポイントを解説します。

5-3 見込み客の質問から企画する

「自分が話したいこと」から企画を考えるほど、集客にはつながりません。見込み客の悩みや質問から企画を作る4つの手順を、店舗・専門サービス・コーチや講師の業種別の例とともに解説します。

YouTubeの企画を「自分が話したいこと」から考えるほど、集客できません|業種別の企画例と、見込み客の質問から企画を作る4つの手順
YouTubeで集客したいのに、どんな動画を作ればいいか思いつかない方へ。集客につながる企画は、話したいことではなく見込み客の悩みや質問から生まれます。店舗・専門サービス・コーチや講師の業種別の企画例と、自分の業種で企画を作る手順を解説します。

5-4 見つけてもらうキーワード選び

人気のキーワードほど、あなたの動画は見つけてもらいにくくなります。探している人の目的がはっきりした言葉を選ぶ考え方と、上位に表示されやすいキーワードの6つのパターンです。

人気のキーワードほど、あなたの動画は見つかりません|上位表示されやすいキーワードの6つのパターン
動画を作っても検索で見つけてもらえない方へ。上位に表示されやすいのは、多くの人が使う大きな言葉ではなく、探している人の目的がはっきりした言葉です。やり方・数字・色・固有名詞・地域名や型番・時事の6つのパターンと選び方を解説します。

5-5 動画から自分のサイトへ誘導する

再生されても、自分のサイトに来てもらえなければ集客になりません。リンクを貼るだけで終わらせず、動画の「続き」を用意する考え方と、誘導先の決め方から説明文までの4つの手順です。

YouTubeで再生されても、自社サイトに来てもらえなければ集客になりません|自社サイトへの効果的な誘導方法と4つの手順
YouTubeの動画は見られているのに、ブログや登録ページに人が来ない方へ。自社サイトへの誘導は、リンクを貼るだけではうまくいきません。動画の「続き」を用意する考え方と、誘導先の決め方から説明文・誘導先ページまでの4つの手順を解説します。

第6章 名簿に迎える入口と特典を作る

ここからは、どの媒体を選んだ方にも共通の章です。出会った人に名簿へ登録してもらうために、誰を迎えるのか、登録のお礼に何を渡すのかを決めます。

6-1 登録したくなるプレゼント

「有益な情報を送ります」だけでは、登録はされません。登録のお礼に渡すプレゼントの種類の選び方、商品とのつながり、かけてよい費用、受け取る前に価値を伝える書き方を順番に解説します。

「有益な情報を送ります」だけでは、メールアドレスは登録されません|登録率アップのためのプレゼントの選び方・かけてよい費用・価値の伝え方
実績や知名度がなくてもメルマガの登録率を上げたい方へ。登録のお礼に渡すプレゼントの種類の選び方、商品とのつながり、かけてよい費用の考え方、受け取る前に価値を伝える書き方まで、登録で終わらせないための順番で解説します。

第7章 登録ページ(LP)を作る

特典が決まったら、登録してもらうページを作ります。LPはデザインより、構成と言葉、そして登録したあとの流れで成果が変わります。

7-1 LPの基本の構成

LPの構成に、たった1つの正解はありません。キャッチコピー・登録フォーム・本文・登録フォームという基本形と、4つの変化形、どれを選ぶかを決める3つの問いを解説します。

LPの構成に「たった1つの正解」はありません|ランディングページの構成、基本形と4つの変化形を使い分ける3つの問い
ランディングページの構成をどうすればいいか迷っている方へ。基本の構成(キャッチコピー・登録フォーム・本文・登録フォーム)と、フォームの数や本文の有無が変わる4つの変化形、どれを選ぶかを決める3つの問い、他のLPから構成を学ぶ方法を解説します。

7-2 登録されるLPの4つの要素

登録されないLPは、興味性・登録する理由とメリット・属性のゆるい絞り込み・分かりやすさの4つの要素のどれかが抜けています。それぞれの意味と書き方、よくある失敗を解説します。

登録されないランディングページは、4つの要素のどれかが抜けています|ランディングページで重要な4要素と、それぞれの書き方
ランディングページを作ったのに登録が増えない方へ。登録率の高いページには、興味性・登録する理由とメリット・属性のゆるい絞り込み・登録のお願いと分かりやすさの4つの要素がそろっています。それぞれの意味と書き方、よくある失敗を解説します。

7-3 キャッチコピーは型から作る

キャッチコピーは、ゼロから考えるほど書けなくなります。キャッチコピーの2つの目的と必ず入れる3つの要素を確かめたうえで、反応が取れた型を真似て作る5つの手順を解説します。

キャッチコピーはゼロから考えるほど書けなくなります|反応が取れた型を真似て作る、キャッチコピーの作り方5つの手順
キャッチコピーを書こうとしても、何を書けばいいか分からず手が止まる方へ。キャッチコピーの2つの目的と必ず入れる3つの要素を確かめたうえで、反応が取れた型を真似て作る5つの手順と、真似るときに守ることを解説します。

7-4 登録後のメールの価値を伝える

プレゼントだけを強調した登録ページでは、受け取ったら終わりの読者が集まります。登録後に届くメールの価値を伝える方法と、普段使いのアドレスで登録してもらう一文の入れ方です。

プレゼントだけを強調した登録ページは、2通目から読まれなくなります|登録後に送るメールの価値を強調する3つのことと、普段のアドレスで登録してもらう一文
登録は増えたのに、そのあとのメールが読まれない方へ。登録ページでプレゼントだけを強調すると、受け取ったら終わりの読者が集まります。登録後に届くメールを伝える理由、メールの価値を伝える方法、普段使いのアドレスで登録してもらう工夫を解説します。

7-5 登録後のページでLINEにつなぐ

メールだけでつながっていると、登録した読者の多くに声が届きません。登録後に表示されるページで、メールに加えてLINEでもつながる道を作る方法と、2つの役割の違いを解説します。

メールだけでつながっていると、登録した読者の多くに声が届きません|読者が登録後に遷移するページで、LINEとの2本の道を作る方法
メールアドレスを登録してもらったのに、その後のメールが読まれていない気がする方へ。読者が登録後に遷移するページは、メールに加えてLINEでもつながる道を作る場所です。メールとLINEの役割の違い、案内の手順、よくある失敗を解説します。

7-6 登録率を測って直す

LPを公開したら、集客を増やす前に登録率を見てください。登録率の計算方法と目安、登録率だけを追うと起きる落とし穴、一か所ずつ変えて比べるA/Bテストの手順を解説します。

集客を増やす前に見るべき数字は1つです|登録率(コンバージョン率)の計算方法と目安、A/Bテストの正しい手順
登録率(コンバージョン率)の計算方法を、具体的な数字の例つきで解説します。ランディングページの登録率の目安、登録率だけを追うと起きる落とし穴、一か所ずつ変えるA/Bテストの手順と、結果を判断してよい登録数の目安まで分かります。

第8章 ステップメールで信頼を自動で積む

登録してくれた人に、決めた順番でメールが自動で届くのがステップメールです。売り込まずに売れる流れの中心になる部分なので、通数より「何をどの順番で伝えるか」を先に決めます。

8-1 ステップメールで仕組み化する

メルマガを毎回ゼロから書いていると、いつか疲れてしまいます。決めた順番でメールが自動で届くステップメールの3つのメリット(仕組み化・成約率・使い道の広さ)と、始める順番を解説します。

メルマガを毎回書き捨てていませんか|ステップメール機能を使いこなす3つのメリットと始める順番
メルマガを毎回ゼロから書いて疲れている方へ。ステップメールを使うと、決めた順番でメールが自動で届き、読者に最初から話を聞いてもらえます。仕組み化・成約率・使い道の広さという3つのメリットと、始める順番、よくある失敗を解説します。

8-2 なぜ「教育」が必要なのか

教育とは、考えを押しつけることではなく、商品を選ぶ判断に必要な考え方を順番に届けることです。教育で成約率が上がり、見込み客の範囲まで広がる理由を3つの例で解説します。

「欲しい人」だけを集めるから売れません|ステップメールで教育が必要な理由と、見込み客を広げる3つの例
ステップメールでなぜ「教育」が必要なのか。教育は読者に考えを押しつけることではなく、商品を選ぶ判断に必要な考え方を順番に届けることです。教育で成約率が上がり、見込み客の範囲まで広がる理由を3つの例で解説します。

8-3 読者を育てる6つの教育

ステップメールで売れるかどうかを分けるのは、文章力ではなく「教育」の中身です。目的・信用・問題点・手段・投資・行動という6つの教育の意味と、入れる順番を具体例つきで解説します。

ステップメールで売れない原因は文章力ではありません|読者を育てる6つの教育と入れる順番
ステップメールを書いても商品が売れない方へ。売れるかどうかを分けるのは文章力ではなく「教育」の中身です。目的・信用・問題点・手段・投資・行動の6つの教育の意味と入れる順番、よくある失敗まで具体例つきで解説します。

8-4 1通ごとの役割と7つの順序

ステップメールは「何通書くか」より「1通ごとの役割」で決まります。興味・信用・憧れ・問題点・手段・投資と行動・案内の7つの順序と、教育と販売を分ける理由を解説します。

ステップメールは「何通書くか」より「1通ごとの役割」で決まります|売り込まずに届く7つの順序
ステップメールを書いても反応がない方へ。大切なのは通数より、1通ごとの役割と伝える順序です。興味・信用・憧れ・問題点・手段・投資と行動・案内の7つの順序と、教育と販売を分ける理由、役割を決める手順を解説します。

8-5 通数と長さを決める基準

ステップメールに正解の通数はありません。数と長さを決める3つの基準と、最初の案内を登録から1〜2週間に置く理由、長いメールでも最後まで読まれる条件を解説します。

ステップメールの正解の通数はありません|数と長さを決める3つの基準と、最初の案内を1〜2週間に置く理由
ステップメールは何通で、1通どれくらいの長さにすればいいのか。正解の数字を探す前に知っておきたい、数と長さを決める3つの基準、最初の案内を登録から1〜2週間に置く理由、長いメールが読まれる条件を解説します。

8-6 7日間で案内する書き方

7日間のステップメールで売れるかどうかは、7日目ではなく1〜6日目に何を伝えたかで決まります。7日販売パターンの全体像と、1日ずつの役割と書き方、よくある失敗を解説します。

7日間のステップメールは「最終日に売る」だけでは売れません|7日販売パターンの書き方と1日ずつの役割
7日間のステップメールで商品を案内しても反応がない方へ。売れるかどうかは7日目ではなく、1〜6日目に何を伝えたかで決まります。7日販売パターンの全体像と、1日ずつの役割・書き方、よくある失敗を解説します。

第9章 メルマガで関係を育て続ける

ステップメールが終わったあとも、読者との関係は続きます。登録者の数ではなく、毎回読んでくれる人との関係を育てるのがメルマガの役割です。

9-1 メルマガとブログの組み合わせ

メルマガはブログの代わりではありません。こちらから届けられる、忘れられにくいといった強みと、積み重ならないなどの弱み。メリット・デメリットを4つずつ整理し、ブログとの組み合わせ方を解説します。

メルマガはブログの代わりではありません|メルマガのメリット・デメリット4つずつと、ブログとの組み合わせ方
メルマガを始めるか迷っている方へ。メルマガには「こちらから届けられる」「忘れられにくい」などの強みと、「積み重ならない」などの弱みがあります。メリット・デメリットを4つずつ整理し、ブログとの組み合わせ方を解説します。

9-2 登録者より「読む人」を増やす

メルマガの売上を決めるのは、登録者の数ではなく、毎回開いて読んでくれる読者の数です。登録者と読者の違い、読む人の数の見方、読む人を増やす4つの方法を解説します。

メルマガは登録者が多くても売れないことがあります|発行部数ではなく「読む人」を増やす4つの方法
メルマガの登録者が何人になれば稼げるのか、と悩んでいる方へ。売上を決めるのは登録者数ではなく、毎回開いて読んでくれる読者の数です。登録者と読者の違い、読む人の数の見方、読む人を増やす4つの方法を解説します。

9-3 メルマガの法律の3つの決まり

特定電子メール法は、難しい法律ではありません。押さえるのは、同意した人だけに送る、同意の記録を残す、送信者情報を表示するの3つです。決まりの中身と、毎回迷わない運用の手順を解説します。

特定電子メール法は「難しい法律」ではありません|メルマガ発行者が押さえる3つの決まりと、毎回迷わない運用の手順
メルマガを始めたいけれど、特定電子メール法が難しそうで不安な方へ。ビジネスのメルマガで押さえることは、同意した人だけに送る・同意の記録を残す・送信者情報を表示するの3つです。決まりの中身と、毎回迷わない運用の手順を解説します。

まとめ

  • 集客導線は「出会う → 登録してもらう → 信頼を積む → 案内する」の1本の流れで考える
  • 集客の媒体は、ブログ・アメブロやSNS・YouTubeのどれか1つから始めればいい。アメブロやSNSは、読者とつながり名簿へ案内する入り口として使う
  • 名簿は数より「合う人かどうか」。特典とLPは、登録後のメールを読んでもらうところまで考えて作る
  • ステップメールは通数より教育の順番。メルマガは登録者の数より、毎回読んでくれる人との関係を育てる

まずは第1章の売り込む前に届ける順番から、順番に読み進めてみてください。

集めた見込み客に3日間で価値を届け、個別面談につなげる流れは、チャレンジ企画 完全ガイドにまとめています。

この流れを手順どおりに受け取りたい方は、LINEで無料の実践講座を受け取ることもできます。