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ブログ記事を書く際の注意点

ブログ記事戦略
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初心者目線で書く

どのジャンルでも、人数が一番多いのは初心者です。

そのため、記事を書く際はできるだけ初心者にも分かるように書いてあげる必要があります。

 

人は特定のジャンルに詳しくなると、どうしても専門用語を多用してしまう傾向があります。

 

しかし、あなたも経験したことがあると思いますが、意味のわからない専門用語が頻繁に出てくる記事は読む気をなくします。

分からない言葉が2~3個続くと、もう読む気がなくなるという人も少なくありません。

 

特に初心者向けにブログを運営する場合は、極力難しい言葉を使わないように気をつけましょう。

あなたが当たり前だと思っていることでも、初心者は知らないことが多いです。

 

専門用語を使わざるを得ない場合は、できるだけ専門用語の説明も一緒に記載したほうがいいです。

「この教材はアドセンスを主な収益源にして稼ぐ方法を解説しています。

アドセンスとは主にグーグルが運営しているグーグルアドセンスというものがあり、・・・」

このような感じで補足説明を追加しましょう。

 

初心者に支持されるブログを作りたい場合は、とにかく初心者が読んでも分かるくらい、しっかりと用語の説明を含めていきましょう。

完全なパソコン初心者向けブログを運営する場合以外では「インターネットとは」「クリックとは」などの解説はやりすぎになりますので、そこまでは必要ありません。

 

あなたが運営するブログのジャンルに対して、初めて興味を持つ人でも理解できるような、そのジャンルの基本的な用語を解説したページを用意しておくといいです。

 

漢字、アルファベット

漢字

パソコンで文章を書いていると、どんな難しい漢字でも変換ボタンを押すだけで出てくるので、自分が書けない難しい漢字でも使ってしまうことはよくあります。

 

しかし、読者全員が国語の成績が良くて、どんな漢字でも読めるわけではありません。

読者の中には漢字を読むのが苦手という人もたくさんいます。

 

少しでも読みにくいと感じるような漢字は、できるだけひらがなや、カタカナにするか、別の言葉に置き換えましょう。

あまりにひらがなばかりになると幼稚な文章に見えますが、基本的にはひらがなやカタカナが多い方が読者も読みやすくなります。

「林檎」⇒「りんご」

「向日葵」⇒「ひまわり」

「鼠」⇒「ねずみ」

「既に」⇒「すでに」

「所謂」⇒「いわゆる」

「贔屓」⇒「ひいき」

 

アルファベット

アルファベットの使用もできるだけ控えましょう。

例えば、ひどい英語アレルギーの人は、アルファベットが目に入ると途端にページを閉じたくなることもあるそうです。

 

最近はインターネットを使う高齢の人も多くなり、横文字が苦手という人もいます。

アルファベットはカタカナに置き換える癖をつけましょう。

 

「Google Adsense」⇒「グーグルアドセンス」

「Wikipedia」⇒「ウィキペディア」

「infotop」⇒「インフォトップ」

 

 

自分の言葉(本音)で記事を書く

記事を書くときは、自分の考えを自分の言葉で書くことがとても重要です。

 

例えば、何かの商品を紹介する場合に販売サイトの文章を真似して書いたり、販売者が用意した広告文をそのまま使ったりしても、読者はファンになってくれません。

読者からすると、そんな文章を書いている人は販売者の手先に見えます。

 

ブログに魅力を感じてもらえず、あなた自身に興味を持ってくれることもありません。

最初はつたない文章でもいいので、あなたが見たこと、聞いたこと、実践したことからどう思ったのか、どう感じたのかを素直にあなたの言葉で書いてみましょう。

 

あなたの主観で全く問題ありません。

読者は本音を教えてくれる人を探しています。

 

他人の言葉ばかりを使っているようでは、それがどんなに優れた文章だとしても、「あなた」という人間が文中に見えてきません。

他人の言葉をそのまま繰り返すオウムや、腹話術師に使われて口をパクパクさせている人形と変わりません。

 

あなたの言葉、あなたの考えを発信しているからこそ、あなたに興味を持つ人も現れます。

 

なお、他人のブログ文章を勝手にコピーして使うようなことは、絶対にしないでください。

これは著作権違反になり、罰せられることもあります(懲役3年以下、罰金300万円以下)。

語尾だけを変えたものや、少しだけのリライトでは違反になる可能性があります。

参考にするのは構いませんが、きちんと自分の言葉で書くようにしましょう。

 

コンセプトをぶらさない

ビジネス用のブログは、明確なコンセプトを設定して、極力コンセプトから外れないように記事を書いていく必要があります。

 

あるときはコーチングの記事を書き、あるときはアフィリエイトの記事を書き、あるときは投資の記事を書き、あるときはスポーツの記事を書き、あるときは化粧品の記事を書き、あるときは転売ビジネスを紹介し、あるときは子育ての記事を書き・・・

誰もそんなブログに興味を持って読んだりはしません。

 

10回に1回くらいは興味のある記事があるかもしれませんが、逆に10回に9回は興味のない記事のブログです。

そんなブログを読むくらいなら、興味のある記事ばかり書いているブログを探します。

 

関連性がないバラバラの話題でどんなに頑張って毎日記事を書いたとしても、固定読者は増えません。

息抜きとして別の話題を含めた記事は良いですが、基本的にはブログのテーマに関連した記事のみを書くことで、専門性を高めてください。

 

また、記事のつながりにも注意しましょう。

例えば、今日の記事で「アフィリエイトとは?」という記事を書いた場合は、翌日にはアフィリエイトのノウハウを解説した記事を書き、翌々日にアフィリエイトに役立つツールを紹介すれば、読者も興味を持ってあなたの記事を読み進めてくれる可能性が高まります。

 

逆に、「アフィリエイトとは?」という記事を書いた翌日に、中古カメラの転売のノウハウを書いて、翌々日には暗号通貨の始め方を紹介するなどの順序では、情報がバラバラすぎて 一体何のブログなのか分からずに、読者は混乱してしまいます。

 

初めての人にも分かるように書く

あなたのブログに初めて訪れる読者は、最新の記事を読むことが多いはずです。

 

または、検索エンジンから訪れた場合は、どの記事を最初に読むのか予測ができません。

つまり、必ずしも最初の1記事目から順番に読んでもらえるとは限らないということです。

 

そのような人たちが次の記事を読んだ場合に、どう思うでしょうか。

 

こんばんは、○○です。

 

昨日もお伝えしましたが、ずっと気になっていたあの方法を
試してみました!

しばらくは様子を見ていきますが、前にも書いたとおり、
かなりの確率で良い結果がでるはずです。

ステップメールとの相性も抜群だと思うので期待できますよ。
(ステップメールの魅力はもう十分に伝わってますよね?)

成果がでたらまた報告しますね。

 

さて、今日の話題は、・・・

これを初めて読んだ人は、筆者が過去の記事で「あの方法」のことを書いたこと、ステップメールの解説をしていることは容易に想像できます。

 

以前から定期的に読んできた読者には、この記事の意味もすぐに理解できるでしょう。

しかし、初めてブログに訪れた人は訳が分かりません。

「あの方法って何?」「ステップメールって何?」「魅力ってどんな?」などなど

 

書いてある文章の意味を全然理解できない状況で、筆者がお構いなしにどんどん先へ進んで行ってしまうような記事の場合は、読者は疎外感を感じてしまいます。

すると、続きを読む気にはならず、ページを閉じられてしまうことになります。

 

全ての記事は、初めて読む人にも意味が通じるように配慮して書いて下さい。

先ほどの記事の場合は、「あの方法」について簡単に解説するか、過去記事にリンクを設定してそちらを読んでもらうとか、ステップメールについて解説した記事にリンクを設定しましょう。

 

新しく訪れた読者が意味を理解できずに、離脱してしまうようなブログやメルマガは稼ぐことができません。

 

もしも、コーチングについての情報発信をしているブログで、全ての記事に「コーチングとは~」のような文章を入れると非常にうっとうしく感じられてしまいますので、そこは程度の問題があります。

この場合は、「コーチング」に関連する重要なキーワードには、ブログ内でキーワード別に解説記事を作成し、サイドバーやグローバルメニューなど目につきやすい部分にリンクを設定しておきましょう。

これにより、読者がどの記事を読んでいるときでも、分からないキーワードが出てきた場合にはすぐに解説を読むことができます。

 

この方法は効果がありますので、ぜひ取り入れてみてください。

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

それでは次の、「ブログ記事はカテゴリー分けを徹底しよう」に進んでください。

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ブログ記事はカテゴリー分けを徹底しよう
カテゴリー分けを徹底する ほとんどのブログサービスでは記事を書いて投稿する際に、カテゴリーというものを設定することができます。 例えば、集客について書いた記事はカテゴリーで「集客」を作り、アクセスアップについて書いた記事はカテゴリーで「アクセスアップ」を作り、SEOについて書いた記事は「SEO」カテゴリー、各種ツールの使いかたを説明した記事は「ツール」カテゴリー、商品紹介記事は「商...