個人ビジネスでは、自分のホームページまたはブログを持つことが必須です。
これはいわば自分の本店、お店の本店のようなものであり、会社そのものでもあり、自分自身の情報発信の中心基地となります。
ホームページやブログがあれば、そこにあらゆる情報を集めることが可能です。
自分のホームページやブログを作る場合には、一般的にレンタルサーバーとドメインが必要です。
ホームページやブログを持つということは、インターネット上に家を建てることと同じです。
・レンタルサーバーを借りる=家を建てるための土地を借りること
・ドメインを取得する=自分の住所を決めること
レンタルサーバーを借りて、自分のホームページやブログを作成し、誰でも見ることができるようにドメインを公開します。
これだけであなたの家を作る準備が整います。
自分で有料のレンタルサーバーを契約して、独自ドメインを取得すると年間で1万円から2万円ほどかかります。
できれば費用をかけずにホームページを作りたいという方もいますが、ホームページやブログに関しては、自分自身のメインのメディアとなりますので、無料のホームページ作成サービスやブログサービスを使うことはお勧めしません。
本気でビジネスとして取り組みたい場合は、レンタルサーバーとドメインの契約をして、WordPress(ワードプレス)というサービスを利用してホームページやブログを立ち上げていきましょう。
なお、ホームページやブログを作る場合にスマートフォンに対応する必要があります。
スマホでの見やすさを重要視した考え方をモバイルファーストと呼びます。
すでに自分のホームページやブログを持っている場合は、スマホで見た場合にどう見えるかをチェックしてみてください。
できれば、AndroidやiPhoneなど、できるだけ多くの機種のスマホやタブレットで見え方をチェックすることをお勧めします。
もし、スマホやタブレットで見た場合に見にくい場合やスマホに対応してない場合は、全面的なリニューアルも検討しましょう。
パソコン、タブレット、スマホなど様々なデバイスに対応するウェブサイトの作り方をレスポンシブウェブデザインと呼びます。
見る人が使っている機器に自動で対応してWebデザインが変化する優れた機能です。
この機能を使ってホームページやブログを作れば、どんなデバイスで見てもレイアウトが崩れずに綺麗に見えます。
今ではある程度当たり前になってきてはいますが、ホームページやブログを発注する場合は、必ずレスポンシブウェブデザインで制作を依頼してください。
サーバー、ドメインの契約に関しては、以下のページから詳しく解説していますので、そちらをご確認ください。