大企業、公務員、医者は本当に勝ち組か?

コラム
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私がインターネットをビジネスに活用する方法を真剣に学び始めたのはほんの数年前です。

それでも一定期間は集中して取り組んだ結果、1年以内に月収100万円を達成し、人に教える側に進むことができました。

 

2017年の春から本格的にビジネスの自動化に着手し、その夏には収益のほとんどを自動化して、お金のために必死に働く必要はなくなりました。

仕事はすべてパソコンと携帯で完結するので、出勤する必要はなく、自宅で数時間程度でもパソコンの操作をすれば、50万円くらいのお金がすぐに入ってきました。

 

自動化の仕組みを作ってからは、ある一部の集客、教育、販売の仕組みを使い、あえてブログを1ヶ月程度更新せず、メルマガも半年ほど配信しないでいましたが、約1ヶ月間で174万円の売り上げを記録しました。

 

しかし、私は数年前までそんな凄い状況を自分が作り出せるとは全く想像していませんでした。

高校を卒業してから20年以上、サラリーマンでした。

 

20年以上のサラリーマン生活の常識

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高校を卒業したら就職し、定年を迎えるまで働くことは、朝は太陽が昇って、夜には沈むのと同じくらい私の中であまりにも当たり前すぎる常識だったので、それ以外の選択肢などありませんでした。

「年収1,000万円以上稼げたら勝ち組」
「老後まで安定して働けるところに就職できれば勝ち組」
「休みがしっかり取れてボーナスも出る会社が勝ち組」

私はそんな世間で常識だと思われているようなことを、何の疑いもなく信じるどこにでもいるただのサラリーマンでした。

 

私の両親は自営業をしていて、子供の頃は正直裕福ではありませんでした。

会社に働きに行っている親を持つ友達がみんな持っていた流行りのファミコンやビデオデッキを買ってもらえず、学生時代は真剣にアルバイトをして自分で買ったことを覚えています。

その影響もあってか、自分でビジネスをするのではなく、大きな会社に就職してサラリーマンとして働いたほうが安定して大きな金額を手にできるので、幸せになるためにサラリーマンになるのは一番正しい選択なんだと思っていました。

しかし、自分の中に作り上げたその思い込みは、インターネットを上手に使って大きな金額を稼ぎ、自由に生きている人たちのことを知った瞬間、完全に崩れ去りました。

世間的に『勝ち組』と呼ばれている人たちよりも、どう考えても彼らのほうが幸せそうで・・・

 

たった一人で1億円以上を稼ぐ起業家

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私がたまたま見つけたブログの管理人は、小説と音楽が趣味で、日程などは全く気にせず旅行三昧の生活を送っていました。

ビジネスで成功して、たった一人で1億円以上稼いでいた彼は本当に自由でした。

そして、4泊5日の海外旅行中に全く仕事をしていないのに、458万円というお金を稼いでいました。
(普通の人の年収を遊びながら数日で稼いでいる・・・)

 

その人は当時まだ20代後半くらいの年齢でした。

「時間にも場所にも縛られず、経済的に自由な人がいる」

当時、会社を辞めて中古車の販売業で起業して、朝から晩まで仕事をしていた私には、それはあまりにも羨ましい姿に見えました。

その人がインターネットビジネスの業界では超有名な人だと、その後に知ったのですが・・・

 

不自由な勝ち組たち

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一方で、世間的に「勝ち組」と言われている人たちは、大企業に就職した人も、公務員になった人も、医者になった人もみんな仕事に追い回されています。

お金も、時間も、住む場所も、付き合う人も、すべてが自由ではありませんでした。

 

大学を卒業して大手電器会社で順調に昇進を続けている友人は、毎日朝から晩まで仕事をしていて、徹夜で家に帰れない日が毎週のようにあります。

別の友人はシステムエンジニアで会社でも超忙しい部署らしく、ほとんど毎日のように日付が変わる頃まで家に帰れないと、会うたびに愚痴っています。

前の会社の同僚は一軒家を新築してから転勤で県外へ移動になり、数年に1回は転勤で未だに自宅に住んだことがないと嘆いていました。

役所に勤めるサッカー仲間は仕事のためにいつも試合には参加できません

ご近所のお医者さんは、ほとんど毎日病院に泊まり込みで自宅に車が停まっているほうが珍しいくらい家にいません。
そんな生活は、彼らが年老いて定年するまでは、ずっと変わらずに続くかのようです。

 

しかも、そんな状況にいる彼らの収入は、旅行三昧の30歳の彼の10分の1以下でした。
どんなに忙しい生活でも特に不満がなくて、毎日楽しく働いている人もいるでしょう。

そうであれば、何も言うことはありません。

 

まとめ

仕事ができるとか稼いだ金額で人としての価値が決まるとも思いません。

でも、
「特定の場所、生活環境、人間関係、働き方に縛られて、会社や給料のために一生忙しく働き続ける人生」
「住む場所も、何をする時間も、付き合う人も、稼ぐお金も、全て自分で決めることができる自由な人生」

 

他の人がどう考えるか分かりませんが、私には後者のほうが圧倒的に魅力的な人生だと感じます。

「年収1,000万円は勝ち組」
「年2回のボーナス」
「週休2日」
「1日8時間労働」
「有給休暇」
「通勤」
「仕事がプライベートよりも優先」
「定年してからが第二の人生」

 

これらの常識はサラリーマンの人たちの常識であり、インターネットを使って、自分で稼ぐ力を手に入れてしまえば、一瞬で常識ではなくなることだと気付きました。

だから、私は自由で豊かになれる可能性があるほうを選択しました。

 

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普通に生活していては、なかなか知ることができないので、とても参考になるのではないかと思います。

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