ビジネスに他者貢献が必要な理由

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「ビジネスで成功したいのであれば、徹底的な他者貢献が必要」

という話をすることが多いのですが、誤解して自己犠牲的な意味に捉えてしまった人がいます。

今回は、その間違いを修正しながら、自己犠牲無しで、他者貢献となるまでの思考プロセスについて説明していきます。

 

なぜ他者貢献が必要か

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まずは、なぜ他者貢献が必要なのか?

答えは簡単で、「ビジネスで成功するための王道」だからです。

私は長期的、安定的に高利益を出し続けることを意識しています。

医学は日々進歩していて、平均寿命は延び続けています。

60歳を過ぎたら定年退職で、それからの収入は退職金や年金頼み。

その先20年以上もお金の心配をしながらの生活となり、余生を楽しむなんてことができない人で溢れる時代です。

そんな時代だからこそ、生涯現役で楽しくビジネスを続けていける力を手に入れる必要があります。

瞬間的に数億円を稼いで、その後のことなんて考えないような発想はとても危険なので、

「長期的」、「安定的」、「高利益」を目指して取り組みます。

 

仮に稼げれば何でもいいという思考でビジネスをしていると確実に数年後には、「亀井にお金を払うのはやめろ!」なんて言われるようになります。

悪い口コミはすぐに拡散して、伝わるのは早いですからね。

そんな状況になったら、誰も購入してくれないでしょう。
だからこそ、

「亀井の商品やサービスは間違いないから大丈夫だよ!」

と思ってもらえれば、良い口コミも広がり、勝手に誰かが紹介してくれるような健全なビジネスとして成果も加速的に増えていきます。

そして、集まってくれた人を大切にすることでそこから長期的、安定的な利益も自然と発生します。

そのため、特に偽善でも何でもなく、自分自身のビジネスの成功を考えた時に出てきた結論が
「他者貢献」へとつながっただけの話です。

瞬間的に1億円を稼いで、その先ずっと人に嫌われてしまい、お客さんがいなくなる未来よりも堅実に1000万円を10年間続けていって1億円を稼ぐ未来の方が11年目以降は確実に明るいはずだと考えています。

周りから非難されるよりも、感謝される方が精神的にも楽だし、楽しいですからね。

それに、人生はそこから先もまだまだ続いていきますから。

堅実に1000万円を達成した場合は、次の年には自分を信頼してくれる人も増えるはずなので確実にチャンスは増えて、さらに大きな金額を手にする状況になりますから、そこから先も1000万円から増えないということはないですね。

瞬間的に話題になって収益を上げても、評判を落としてその後に痛い思いをしている人もたくさんいるので、そんな状況にはなりたくないです。

 

成功を脳の構造から探る

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今回は他者貢献について話をしていますが、自分自身の欲である「我欲」を否定するわけではありません。

個人事業を始めた頃は、

「お金持ちになって、高級車に乗るぞ!」

なんて考えを持ちながらビジネスをしていましたし、どうすれば今以上に稼げるようになるのかばかり真剣に考えた時期がありました。

そんな中で、人の役に立つことだけをしていれば、結果としてたくさんのお金を稼げるということにたどり着きました。

だから私は、我欲を否定しません。

それに我欲というのは、人間の本能です。

本能なんてものは、自分の意思とは関係なく勝手に思うものです。

考えようとして、考えついているわけではないです。

だから、それを否定するのは、時間の無駄ですね。

そして、この本能を大切にするということはとても良いことです。

 

人間の脳は3層構造になっていて、表面部分は、右脳と左脳に分かれており「人間脳(大脳新皮質)」という知性や理性を主に管理している部分があります。

この人間脳の働きで、言葉を話したり、想像力を働かせたりすることができます。

一段階奥には、「哺乳類脳(大脳辺縁系)」という食欲や性欲などの本能をつかさどっている部分があります。

この哺乳類脳の働きで、感情や快楽中枢などが管理されます。

さらに奥の中心部に「爬虫類脳(脳幹・脊髄)」があります。

呼吸や血液の循環、内臓の働きなどの生命活動の維持をつかさどっている部分です。

脳の構成は、上から

・人間脳(大脳新皮質)
・哺乳類脳(大脳辺縁系)
・爬虫類脳(脳幹・脊髄)

となります。

人間脳の一部は顕在意識で自分自身がコントロールしていて、残りは全て無意識(潜在意識)な状態で管理されています。

簡単に言うと、脳みその奥には本能があり、本能が動かないと、脳の中心も適切に働こうとしません。

どんなに素晴らしい自己啓発のテクニックを使って、表面の人間脳で活動を始めても、中心部分の本能が拒否していてはまともな活動はできないのです。

だから、人間の脳は本能が否定してしまうと動かなくなってしまうという仕組みになっています。

本能を否定してしまうのは、脳の調和を乱すことになります。

乱れた調和から素晴らしいものは生まれません。

だからこそ、我欲を持つことは良い事です。

「たくさん稼いで、豪邸に住みたい!」
「たくさん稼いで、高級車に乗りたい!」

その他、人には言えないようなよこしまな気持ちがあっても本能が勝手に思ってしまうことなので、それらを否定せず良い意味で動力源に変えてしまえばいいだけです。

それにより、脳は自然に働きだし、活性化します。

「我欲」は適切に刺激して、良い結果につなげていきましょう。

お金を稼いで高級な時計、服、バックなどのブランド品を買うことだって必要な場合があります。

正当に働いて得たお金なので、否定する必要はありません。

結果を出した時に、何のご褒美もないと人間の脳は

「本能を満たすために働いても、何も得られないなら働く必要ないだろ」

という状態になることがあります。

本能を満たすために必要な自分自身へのご褒美はしっかりあげてくださいね。

本能を満たしたら、また仕事に取り組みましょう。

そして仕事で結果を出すために一番重要なのが他者貢献です。
お客さんに得をさせ、結果としてお金も稼げるし、欲しい物を買えたりします。

このような形でWin-Winを作ることが脳の構造から考えても適切なプロセスであり、成功のための王道です。

もしも今、自分自身の利益の為だけに行動しているのであれば、他者貢献の意識を持つことで、結果は大きく変わってきますので、ぜひ実践てみてください。

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