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悪事の先にあるもの

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私の知人の住んでいる地域にいる小悪党の話なのですが、近所の皮膚科の先生が、その小悪党に壺や水晶などを高額で買わされたとのことで、周りから「詐欺師」と呼ばれているようです。

40代の小太りな女性ですが、本当に詐欺なのかはよく分かりませんが、物凄く評判が悪いそうです。

その詐欺師?はツタヤで毎回のように女性誌を立ち読みしているようで、周りの人に

「たまには買えよ」

と思われるくらい買わずに立ち読みだけをしています。

人の内面というのは、見た目にはっきりと表れるようで、儲かってなさそうなオーラが見えるほどの状態です。

意外と知られていないですが、詐欺師はほとんどが貧乏です。

人の役に立たないことをしていても、まともな収入を得られないのは当然です。

霊感商法などで、仮に大きな利益を出しても、1回きりでその後はうまくはいかないものです。
(続けていれば、そのうち大半は逮捕されてる)

ビジネスとして長期的に成り立つことはありません。

悪いことをすると、儲かるということを信じている人もいるようですが、それは実はほとんどが間違いです。

情報弱者でビジネスのセンスが無い人が、人を騙してでも自分だけは儲けようと考えるようですが、そういう人に限って上手くはいきません。

先ほどの詐欺師のような女性も売れてる感は全くなく既に悪い噂が広まっているので、これから益々商売はうまくいかないでしょう。

ビジネスで最も労力を必要とするのは、「新規顧客の獲得」です。

そのため、正当にビジネスをして売れている人は集客の仕組みができた後は、リピーター獲得やバイラルでの集客戦略を考えます。

これは、時間、お金、労力を必要とせず勝手に売り上げが伸びていく仕組み作りです。

詐欺的な手法で一時的に大きなお金を手にしてもその顧客がリピーターになることはありません。

そうすると、また最初から新規顧客の獲得に労力が必要になる・・・

しかも、悪い噂が広まれば、誰もそんなところから買おうとは思いません。

ビジネスのセンスがある人に共通することですが、お客さんに喜こんでもらう事に全力を注ぎます。

自分自身が稼ぐ過程で、お客さんも笑顔になる。

ビジネスが正しく循環するためには、これが重要だと分かっているのです。

例外もありますが、本物の詐欺師だと法律などとは別の世界で大掛かりな組織化などで極悪なことをしているので、小悪党レベルではなく、「悪党」なのでそれはまた別世界の話になります。

自分が売れて儲かれば後のことなどどうでもいいという小悪党なビジネススタンスをしていても、貧乏暇無しで人々から嫌われるという負の連鎖に嵌るので長期的に大きな利益を得たければ、正しい気持ちできちんとビジネスに取り組むようにしましょう。

そんなことは、人として当たり前の事ですが・・・

あなたは、私のブログを読んでくれている

向上心がある人なので大丈夫だと信じています^_^