仕事がなくなりました。5年で終わりです。

コラム
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最近は事務所に行く回数もめっきり少なくなり、月に1回か2回程度しか行かなくなりました。

理由としては、事務所でする仕事がなくなってきたからです。

 

仕事がなくなるのに収益は最大化

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一般的には「仕事がなくなる」なんて言ってると、「何? 仕事うまくいってないの?」と心配されますが、私の場合は売り上げが毎年順調に増え続け、今年も過去最高益を記録するペースで絶好調です。

売り上げが増えているのに忙しくなくなる理由は、私が仕組み化・自動化をとにかく意識してきたからです。

 

ここ半年くらいの事務所の利用回数を確認してみると、月に3回利用してるのが最大でした。

パソコン初心者のコンサル生に使い方を教えたときと新規の契約をするときに直接会うために使ったくらいでした。

 

インターネットの恩恵

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基本的にインターネットを使えば、今の仕事は全て完結できます。

集客から販売までは全部自動でできるし、商品の受け渡しも販売サイトにアクセスしてもらえばいいし、サポートをする場合もスカイプなどの通信環境を使えば、日本全国どころか海外の人もサポートできます。
(実際コンサル生にはアメリカ在住の人もいます)

 

怪我をして歩けなかった時期も、家から一歩も出ることなくビジネスを進めることができたので、今後はますます事務所に行く回数は減りそうです。

 

起業してから、ずっと社員は0名です。
(嫁に多少は手伝ってもらいますが)

 

今のビジネスはインターネット上のシステムで回しているので、売り上げを維持するだけであれば、特に何もしなくていいです。

コンサル生の対応もパソコンとインターネット環境さえあれば、メールとスカイプで十分に行えます。

他にもLINEやFacebookメッセンジャーなどの通話手段もあるし、ほとんどは準備しているコンテンツを見てもらえば、例え最初はビジネスの知識がゼロの人でもある程度のことは
できるようになります。

 

そんな状況なので、仕事は自宅でも十分できるし、わざわざ出かけていくのも面倒になったので事務所はどうしても直接誰かと会う必要があるときしか使わなくなりました。

インターネットをビジネスに活用すれば、場所に縛られないというのは大きなメリットの一つです。

 

忙しさから抜け出す意識

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事務所を借りた当初は、「事務所」というものに一種の憧れもあったと思います。

最初の頃は、近場の人のコンサルばかりしていたので、毎週数回は事務所を使っていた時期もあったし、頻繁にセミナーを開催したりもしてました。

 

でも、それではいつまでも忙しさから抜け出せないと気が付いて、今の状況を目指して取り組んできました。

今考えるともっと早くに取り組めば良かったなとも思ってます。

 

毎日忙しい会社社長

最近、ある会社の社長とお話しする機会がありました。

その人は私よりも少し年上の方ですが、年商数億円くらいの会社を経営していて、アルバイト・パートも含めると、社員を20名以上雇っています。

大きな事務所も持っていますね。

仕事への時間、意識、労力のかけ方は私とは比べものにならないくらい凄いのですが、彼はもう半年くらいは1日も休みらしい休みをとっておらず、夜は社員や取引先からの連絡でいつ呼び出されるか分からずゆっくりお酒を飲んで寝ることもできないそうです。

頻繁に東南アジア方面に出張に出かけたり、社内の人間関係や退職者の穴埋めの求人などで
人材不足にもかなり悩んだりしているそうです。
(家族とまともに会えるのは月に数日程度)

年商で億単位の金額というのは凄いのですが、人をたくさん雇っていると、固定費も大きな金額になるので利益率はあまり高くないそうです。

個人的に自由に使える金額でみると、社員を雇わずに自由にやっている私とそんなに変わらないくらいらしいです。

 

自由になりたければシステム化を学ぶべき

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大きな利益を実現するためには、大きな会社や組織を作り、大きな努力が必要だと思われるかもしれませんが、そんなことはありません。

重要なのは「ビジネスモデル」と「マーケティング」です。

100人の社員で年商10億円を達成している会社もあれば、10人以下のメンバーで年商10億円を達成している会社もあります。

社長が必死に働き続けて売り上げを維持している会社もあれば、社長が遊んでばかりいるのに売り上げが増え続ける会社もあります。

比較的簡単に利益を出しやすいビジネスを始めて、インターネットを最大限に活用して、徹底的にシステム化すれば、年商1億円くらいはたった一人でも実現できます。
(実際知り合いにいます)

 

しかも、それはほとんどを自動化できます。

実際に年商10億円くらいまでを一人で自動化している人もいます。

 

まとめ

個人がある程度自由に生きていくだけで良ければ年収1,000万円、金額を見ずに買い物したければ年収3,000万円くらいと言われます。

今回の社長さんと話して分かったことは、億単位のビジネスを人や設備を抱え、多額の投資をしながら大きなプレッシャーと忙しさの中で無理して行うよりも個人でビジネスを自動化して、のんびり生きていくほうが自分に合った生き方なんだと改めて思ったということです。

 

 

PS.

一般的な男性の平均寿命は約80歳です。

65歳で定年退職だと仮定すると、自由になれる時間はこの老後の約15年だけ。

最後の5年は病院通いか大半をベッドの上で過ごすと考えると実質10年以下。

しかも、データでみると自由な時間は10年もありませんでした。

65歳で定年退職した場合、心身ともに自由になれるのは平均5年です。
(男性の場合)

↓↓↓

平均寿命20171022

短すぎ・・・

私が会社を辞めて約5年です。

つまり、定年退職まで働いていたら、そろそろ健康に支障が出るころということですね。

5年くらいではやりたいことも満足にできないし、さぞ心残りの人生だと思いながら、死んでいくことでしょう。

65歳から70歳までの5年なんて若い頃に比べると、かなり衰えてからの5年です。

自分の命のタイムリミットと老後の不安に怯えながらの5年・・・

その時には大切な人がこの世にいない、孤独な5年かもしれません。

私を含め、私の周りにはビジネスの世界で出来るだけ早い時期に頑張って、大切な人たちとの時間を出来るだけ多く確保する生き方を選択した人が多くなりました。

20代であれば、40年以上。
30代であれば、30年以上。
40代であれば、20年以上。

50代でも10年以上は確保できます。

学生時代から40年も50年も頑張り続けて、その後の自由になれる時間が衰えた先の5年だけなんて、悲しすぎますね。

同じ頑張るのであれば、自由で豊かな人生を手に入れるための行動を早い段階から頑張るほうが確実に正解だと思います。

就職してから定年退職するまでの何十年間という人生の大半を頑張り続けるのは凄いと思いますが、たった5年程度の老後の自由な時間のためだけに、たった一度の人生を捧げるのはもったいないなと思います。

今一度、自分の時間をもっと大切にすることを真剣に考えたほうが良いのでは?と思ってしまいます。

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xx

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