1日8時間労働よりも1日8時間睡眠

コラム
この記事は約4分で読めます。

さて、質問です。

あなたにとって、1日8時間以上働くのは当たり前ですか?

 

日本の場合は法律や会社の就業規則があるので、何となく当たり前になってますね。

 

なぜ8時間労働なのか?

cologne-63176_640

短時間勤務を選択している場合を除くと、基本的に雇われて働くほとんどの人がだいたい1日7~8時間の勤務は当たり前だと受け入れているようです。

 

ちなみに、日本の労働時間の基準が8時間になったのは1947年からのようです。

第二次世界大戦の敗戦後、日本がまだ焼け野原だった頃ですね。

当時は復興のため、国民全員が一丸となって必死に働く必要があったのでしょう。

生きていくために必要な食料を作り、住む場所や必要な建物を建て、着るものを作ったり、不足している様々なものを作る必要があった時期ですね。

 

そんな状況なので、復興や経済成長のために必死に働く必要もあったでしょうし、

そうして頑張った先人たちがいるからこそ日本は驚異的なスピードで世界トップレベルの先進国へと成長することができたのだと思います。

 

時代は変わった

chicago-690364_640

しかし、もう70年以上経ちました。

特にここ数十年での圧倒的な技術革新によって、当時と今では環境が全く違うことは誰もが知っていることです。

 

例えば、米や野菜などの食料を作る農家では、昔は100人以上で必死に働いて収穫していましたが、今ではトラクターなどの機械の導入によって、ほんの数人だけでも同じ量の収穫が可能になりました。

(昔は収穫期になると村中の全員が田んぼで稲刈りしてたらしい)

 

私たちの生活を豊かにしてくれる様々なものを作る工場では、昔は100人以上で必死に頑張って商品を作っていたところが、今では自動化や機械化が進み、数人程度で同じ量の生産ができるようになりました。

(工場の無人化は益々加速しています)

 

戦後と同じ価値観のまま

skin-3358873_640

そんな状況になってきた現代なので、これまで通り働くのは10人くらいに任せて残りの90人以上は、自分の好きなことをして自由に生きていけばいいのでは?などと私は思いますが、世間の考えはそうではないらしいです。

 

週に5日勤務で、8時間以上働くのが当り前だという昔ながらの労働に対する価値観のほうが普通のようです。

今は戦後と違って商品やサービスが溢れている時代です。

昔みたいに全員が必死に朝から晩まで働いて、さらに多くのものを生み出し続けるより、もっと休みを増やして、やりたいことを楽しむ時間を手に入れるという選択肢があってもいいと思います。

(世界で生産される食料の半分は廃棄されてますし・・・)

 

もっと好きなことをしたほうがいい

adventure-2548133_640

もっと自由に生きたい人は、自由な生き方を選ぶべきだと思います。

そうは言っても、10%くらいの人が必死に働いて、90%くらいの人が働かないのは極端な状態ではあるので、ワークシェアリングをするなどの工夫をして、1人当たりの労働時間を減らせばいいのではないでしょうか?

 

週に3~4日の勤務で1日当たり4時間労働くらいが当たり前になれば、もっと夢を追いかけたり、友人たちと遊んだり、家族との時間をゆっくりと過ごせる人が増えて、幸せな人が増えるのでは?なんて思ったりします。

 

たくさん働きたい人は好きなだけ働けばいいけど、そうではない人はもっとのんびりできるといいですね。

 

ただ、現実的には日本人の大多数が考える常識はそうではないので、自由になりたい人は私たちのように自分のビジネスを立ち上げて、1日8時間労働が当たり前の世界から離れる行動を開始したほうがいいです。

 

早く行動をした人ほど実現できる可能性も高まります。

1日8時間労働の世界から離れてみると、今まで以上に日本の労働環境と価値観に違和感を持ちますね。

 

特に私の場合は1日16時間労働なんてのも当たり前だったので。
ここ数年で生活環境も激変しました。

 

サラリーマン時代は一週間の合計で6時間くらいしか寝れないという地獄の日々でしたが、最近は毎日8時間以上の睡眠が当たり前になったので、寝不足とは無縁になりました。

 

【期間限定】豪華3大特典付き、特別講座の受講はこちらをクリック!
(パソコン・タブレット・スマートフォンからすぐに受講できます)


↓↓↓
xx

コラム
シェアする
Kenjiro Kamei Official Blog