【完全版】商品開発から収益化まで!成功への全ロードマップ総まとめ
あなたは、これまでのステップを通じて商品開発の各パーツを学んできたものの、「全てのプロセスがどう繋がり、最終的にどう収益になるのか?」その全体像を改めて確認したいと思っていませんか?
また、翻訳した情報を発信する上で、何か見落としている重要なコツはないだろうかと考えているかもしれません。
ここでは、そんなあなたのための総仕上げとして、商品開発から収益化までの全ロードマップを振り返り、あなたのコンテンツを唯一無二の価値あるものへと昇華させる『ローカライズ』という最後の秘訣を伝授します。
このシリーズの最終回として、あなたがこれまで学んできた知識を統合し、具体的な収益化まで繋げるための完全な地図を提供します。
特に「ローカライズ」の視点は、あなたをその他大勢の翻訳者から一気に引き離す、強力な武器となるでしょう。
【全ステップ復習】ゼロから収益化までのロードマップ
まずは、私たちが歩んできた道のりを一枚の地図として確認しましょう。
1.専門キーワードの決定
5つほどのテーマ候補からリサーチを始め、最終的に自分が戦うべき、たった一つの専門キーワードを決定しました。
2.ベンチマークの発見
Amazon、Udemy、Google、メタ(旧Facebook)広告ライブラリを駆使し、そのキーワードで商品を検索。
最高のお手本となる海外コンテンツを見つけ出しました。
3.データ化と翻訳
見つけた海外コンテンツ(Kindle、音声、動画)をデータ化し、Google chromeなどのツールで翻訳しました。
4.コンテンツのパッケージ化
翻訳した内容に「メリット」と「アクションプラン」を加え、1コンテンツあたり1000〜2000文字程度の価値ある「製品」へと加工しました。
5.情報発信とオーディエンス構築
完成したコンテンツを、ブログやYouTubeで定期的に発信し、あなたのファン(オーディエンス)を育てていきます。
6.ローンチと収益化
ファンが十分に集まったら、セミナー開催などを通じて商品をリリースし、ビジネスを収益化していきます。
あなたは翻訳者ではない!価値を最大化する「ローカライズ」の魔法
海外のコンテンツを扱う上で、多くの人が見落としている、しかし極めて重要なステップがあります。
それが「ローカライズ(日本市場への最適化)」です。
海外の教材には、例えば「ターゲット500ではこういった成果が…」といった事例がよく出てきます。
しかし、私たち日本人にとって「ターゲット500」が何なのか、ピンときませんよね。
これは、日本でいう「イオン」のような大手スーパーマーケットです。
このように、日本人にとって馴染みのない企業名、店名、固有名詞が出てきた場合は、それに相当する日本の事例に置き換えてあげましょう。
例えば、デジタルマーケティングの事例であれば、「日本のセブンイレブンはPOSシステムで…」といった形に変換するのです。
この一手間を加えるだけで、読者の理解度は劇的に深まり、あなたのコンテンツの価値は飛躍的に高まります。
あなたは、もはや単なる翻訳者ではなく、海外の知識を日本で最も分かりやすく伝えることができる、価値ある専門家になるのです。
1000文字の積み重ねが、未来のオーディエンスを作る
ローカライズを施した質の高いコンテンツを、1本あたり1000〜2000文字(動画なら5分〜15分)を目安に作成し、ブログとYouTubeで定期的に発信し続けてください。
この地道な活動こそが、あなたのビジネスの土台となる、熱量の高いファン(オーディエンス)を育ててくれます。
そして、あなたは「ビジネスオーナー」になる
オーディエンスが十分に集まれば、いよいよ収益化のフェーズです。
「今度セミナーをやります」と告知し、最初のローンチを行いましょう。
セミナーが成功すれば、その録画をデジタルコンテンツとして販売したり、さらに高額なコンサルティングへと繋げたりと、ビジネスはどんどん拡大していきます。
この流れが一度完成すれば、広告を出しても回収できる、盤石なビジネスモデルがあなたのものになるのです。
まとめ
ここまで商品開発から収益化までの全プロセスについて解説してきました。
最後に要点を4つにまとめました。
- 専門キーワード決定から情報発信までの一連のプロセスを着実に実行することが、ビジネス構築の土台となります。
- 海外の情報を発信する際は、日本人にとって馴染みのない固有名詞や事例を、日本のものに置き換える「ローカライズ」が極めて重要です。
- 1000〜2000文字の価値あるコンテンツを定期的に発信し続けることで、あなたのビジネスを支えるファン(オーディエンス)が育っていきます。
- オーディエンスが育てば、セミナー開催や商品販売といった「ローンチ」が可能になり、そこからビジネスを拡大していくことができます。