教育が必要な理由

ステップメール
この記事は約3分で読めます。

教育が必要な理由

 

ステップメールの目的は価値観の教育を行うためです。

 

ブログやホームページを見たユーザーにいきなり商品を売り込むのではなく、一度ステップメールに登録してもらい、ステップメール内で価値観の教育を行うことで売り上げの最大化が図れます。

 

DRM(ダイレクト・レスポンス・マーケティング)の3ステップは集客、教育、販売ですが、

ここでの教育とは読者に特定の価値観を植え付けることです。

あなたが商品を売る上で都合の良い価値観を、販売の事前に読者に植え付けていくことで、商品の売り上げは一気に増えます。

 

そして教育ができると、商品の成約率が上がるのはもちろん、本来見込み客ではないと思われる相手まで見込み客に変えることができます。

(見込み客の範囲を広げることができる)

 

例えば、アフィリエイトの情報商材は、「アフィリエイトに興味があって、さらにそれに対してお金を払う勇気があるか、買う習慣のある人」にしか売れません(超少数)。

しかし、お金を儲けたい人はいくらでもいます。

そんな大多数の人たちにひとまずステップメールに登録してもらい、アフィリエイトの魅力を十分に伝えて、教材の中にはお金を払ってでも手に入れるべき価値ある情報があることを伝えて、自分への信用も徹底的に高めたうえで、「アフィリエイトで稼ぎたい!」「あなたのことなら信用できそうだ」というような価値観になってもらった後で情報商材を紹介すると、元々「お金を稼ぎたい」と思っているだけだった多くの一般の人にアフィリエイトの情報商材を購入してもらうことができます(超多数)。

 

また、ステップメールの配信システムは、「ステップメールを使いたい人」にしか売れません(超少数)。

しかし「ステップメールを導入すればお金を稼げる」という教育をすれば、「お金を稼ぎたい人」にステップメールの配信システムを売ることができます(超多数)。

 

 

 

 

ビタミンEのサプリメントは、普段から健康に気を使っていて、ビタミンEについての知識があり、今現在ビタミンEを欲しがっている人にしか売れません(超少数)。

しかし、老化予防にはビタミンEが効くということを教育してから売れば、「老化を防ぎたい人」にもビタミンEのサプリメントが売れます(超多数)。

 

「コーチになりたい人」だけ、「セラピストになりたい人」だけを集めるよりも「ビジネスで成功したい人」を集めたほうが、当然対象となる人数が大幅に増え、売り上げも大幅に増えていきます。

 

教育ができると、本来見込み客ではないと思われている人たちにまで商品が売れるようになるので、同じような商品を持つライバルがたくさんいる業界でも、ほとんど競合せずに集客できます。

 

ライバルのほとんどは教育ができず、初めから「アフィリエイトをしたい人」「ビタミンEサプリを求めている人」「コーチになりたい人」を集めようと必死になっていますが、私たちは「お金を稼ぎたい人」「老化を防ぎたい人」「ビジネスで成功したい人」というような巨大な母数の中から集客すればいいので、ものすごく楽だし、売り上げの拡大も容易です。

 

最初は難しいと感じるかもしれませんが、重要なことなのでしっかりと理解をしてほしいと思います。

 

実際の教育の方法については、これから解説していきます。