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ビジネスは副業でも本業のつもりで取り組む

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ビジネスをこれから始める人にとっては、既に何らかの仕事をしていて副業で始める人の方が多いと思います。

もちろん最初は副業で取り組むでも良いです。

好きなことをビジネスにして、しっかりと収益化できるようになるまでは、今の仕事を本業として働きながら、基盤が出来るまでは副業でも十分です。

しかし、副業だとしても、取り組む意識が「副業だから」という気持ちのままでは成果を出すことは難しくなります。

副業でも本業意識

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副業で成果を出すために重要な意識としては、副業でも本業意識でやるということです。

あなたが取り組む市場にライバルが全くいない状態であれば副業意識のままでも問題ないかもしれませんが、すでにあなた以外で本業として取り組んでいる人がいるのであれば、あなたが副業意識のままで取り組んだとしても成果を出すことは難しいはずです。

これは専業でやっている人に対して副業では勝負にならないというわけではなく、意識の問題についてです。

副業意識による甘え

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好きなことで収益を得たいと考える人が成果を出せない原因の多くは、「副業だから」という意識を持ったまま取り組んでしまうことです。

それにより、取り組む姿勢に甘えが必ず現れてしまいます。

作業に対する甘え、対応に対する甘えが必ず出ます。

「副業だからできなくても仕方ない・・・」
「副業だから分からなくても仕方ない・・・」
「副業だから予定通り進まなくても仕方ない・・・」
「副業なのに、そんなことを言われても・・・」

そういった甘えは必ずビジネスを進めるペースを遅くし、提供する商品、サービスの質を低下させてしまい、収益につながらない状況へと陥ります。

個人事業主になるということ

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これからビジネスを始めるのであれば、個人事業として取り組むことになるはずです。

実際にビジネスで成果を出し、収入を得るようになれば確定申告も必要になるので、個人事業としての届出や納税の義務も発生します。

例え、副業で始めるとしても意識としては個人事業主として、そのビジネスに取り組む姿勢としては本業だという意識を持つ必要があります。

これは副業から始めて、成果が出るようになったら会社を辞めて、そのビジネスを本業にしなさいということではありません。

本業自体はこれまでと同じで会社に雇われて続けても構いませんが、ビジネスに取り組む以上は最初から本業を二つにするという意識を持つということです。

ビジネスに取り組む以上は副業意識ではなく、本業を二つ持つという意識にすることで、あなたのビジネスに対する取り組み方は変わります。

まとめ

ビジネスを行う以上は、副業だとしても本業意識を持って、真剣に取り組んでみてください。

個人事業主として、そのビジネスに責任を持って取り組む意識を持っていれば、日々の行動もきちんとしたものになるはずです。

これからビジネスに取り組む中で、「副業だから」という甘えが出ていると感じたときには、「そのビジネスだけを本業として取り組んでいる場合に、それでいいのか?」と自問してみてください。

ビジネスで成果を出すことは難しくはありませんが、「副業だから」という甘えた意識のままでは、成果が出るペースも得られる金額も望むようにはならないので、ぜひ気を付けて意識してみてください。

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管理人プロフィール

プロフィール

名前:亀井 賢二郎(かめい けんじろう)

車とサッカーとサーフィンが大好きなビジネスコンサルタント。
コンサルティング事業 Infreest(インフリースト)代表。

約20年間サラリーマンとして、大手電機メーカーで開発部門に勤務し、長時間労働が当たり前の環境で過労死寸前まで働く中で自由を求めて独立起業。

中古車販売で起業するもなかなか軌道に乗らず、廃業寸前となるピンチを迎える。

収入の柱を増やすために始めたインターネットビジネスで月に60万円の売り上げを達成し、そこで得たノウハウを伝えるコンサルティング業を開始し、月収100万円を達成。
使用したものはパソコンとインターネット環境のみ。
人は雇わない主義なので社員0名。

クライアントに成果を出させる指導には定評があり、売り上げゼロの状態から3ヶ月以内に45万円、60万円、90万円の売り上げを記録するなど、多くの個人起業家の収益アップに貢献。

現在は、サラリーマン時代や独立当初に手に入らなかった自由な時間と家族との時間を優先する生活を送る。

売り上げの低迷に悩む個人企業家向けのビジネス支援やコンサルティングは小人数制で行っており、ビジネス初心者にも分かりやすい指導方法は好評を博している。