1: ソーシャルメディア活用術

SNS1:情報発信は誰でもできる

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sns1

小さな会社・お店も大企業と同じように情報発信ができることを理解しましょう!

数年前までは、多くの人に情報を届ける方法はテレビや雑誌などのマスメディアを使う方法が主流でした。

しかし、今では個人や企業が色々な方法で多くの人に情報を発信できるようになりました。

その一番の理由は、ソーシャルメディアの普及です。

ソーシャルメディアは情報の流れを変え、ソーシャルメディアで盛り上がっている話題がテレビや雑誌で取り上げられるようになりました。

企業もソーシャルメディアを使って上手に情報発信を行うことで、企業の認知度を上げたり、ブランディング効果を高めたり、集客や販促などの売上に直結する活動を行ったりします。

また、企業の中を知ってもらうことで、その会社で働きたいと思う人を惹きつけて人材採用にも繋がります。

SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を活用するメリットはとても大きいので、ぜひ取り組んでみてください。

ポイント
・誰でも情報を発信ができる時代になった
・自社に適した発信方法を選べる
・売上向上、ブランディング向上、人材採用にも役立つ

 

ソーシャルメディア利用者数を把握しよう!

現在、Facebook、Twitter、LINEなどのソーシャルメディアは非常に多くの人々が利用しており、情報交換や発信情報収集に使われています。

日本国内における利用者の状況を説明します。

情報発信の 先駆けであるTwitter、Facebook と急拡大のLINE

Twitter

思ったことを気軽につぶやけることからインターネットで情報を発信する手段として一気に広まりました。

2015年12月にはアクティブユーザーが3億人2000万人と発表しています。

日本国内のユーザー数は2015年12月に、およそ3500万人と正式発表されています。

 

Facebook

日本語版が公開された2008年頃から利用者は増加し、2015年12月には世界の facebook の月間アクティブユーザーは15億9000万人と発表されています。

日本国内のユーザー数は2500万人です。

 

LINE

2011年6月にサービスを開始したLINE は爆発的なスピードでユーザー数を増やし、今では世界で3億人以上、国内では6800万人が利用しています。

特に家族や友達、恋人などの特につながりの深い関係でのコミュニケーションツールとして急速に普及しました。

 

企業とソーシャルメディア

ソーシャルメディアは企業の情報発信ツールとしても注目されていますが、その理由はユーザーと一緒に盛り上がるような双方向のコミュニケーションを実現できるためです。

自社の宣伝だけではなく、色々な情報を提供することで自社の方針や製品への思いなどを伝えたり、それに対するユーザーからの反応を得るためにソーシャルメディアを使う企業はとても増えてきました。

また自社の社風や文化などを伝えることで、これまでよりも深く自社のことを理解してもらい、それにより人材採用に繋げるという使い方をしている企業もあります。

 

ファンを獲得できるソーシャルメディア

好きになってもらう 、ファンになってもらうなどの使い方がソーシャルメディアでは適しています。

ソーシャルメディアで日々情報を発信していることで、ユーザーが話題にしていることに企業側も参加しやすくなります。

ユーザーが自社の商品やサービスでついて話題にしていれば、その話題に加わったり、誤解が発生した場合には誤解を解くこともできます。

 

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