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売るものがなければ他人の商品をまずは売ろう

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商品にどんな種類があるか分かったら、具体的な商品作りを始めていきましょう。

商品の制作では、自分の商品、他人の商品、コラボ商品の3種類がありますが、個人でビジネスをしていく場合には、ぜひ自分の商品は持ってほしいと思います。

例えば、私はビジネスを教えると言うことを商品にしていますが、他にも、子育てのノウハウを持っているのであれば、子育てに関する商品、ダイエットに成功した実績があるのであれば、ダイエットの商品でもいいですし、恋愛が得意な人であれば、恋愛系の商品でも何でも構いません。

あなたの経験や知識を文章・音声・動画などにまとめることができれば、それはあなたの商品になります。

何か少しでも他の人よりも先に進んでいれば、それは商品になります。
ただし、商品を作る際にオリジナルにこだわる必要は全くありません。

あなたもUSP(ユニーク・セリング・プロポジション=独自のウリ)という言葉を聞いたことがあるかもしれません。

「商品には、とにかく独自性がなければだめだ!
良いオリジナル商品を作ってからビジネスを始めましょう!」

などと言って、オリジナル商品じゃないと駄目だという人もいますが、そこに縛られてしまうと商品化は一気に難しくなります。

なぜなら、世の中のほとんどはオリジナルではないからです。

自分の商品を作る際には、最初からオリジナルの物を作るのはとても難しいので、最初は成功している人の真似から始めた方が早く商品も作れるし、成果が出るのも早くなります。

オリジナルに固執する必要はないので、自分自身の商品を作ってみましょう。

また自分で作るのが難しいのであれば、他人の商品を紹介するということでもいいです。

自分でゼロから商品を作るよりも簡単に始めることができます。

今ではインターネット上で販売している商品というのは、アフィリエイトという仕組みを使えば、紹介して契約することによって紹介報酬というものをもらえます。

Amazonや楽天で販売している商品をあなたが実際に使ってみて良いと思ったのであれば、それを他の人に紹介して買ってもらうだけでも報酬が発生します。

世の中にはたくさんの商品があるので、それらを紹介して、紹介報酬をもらうという形でも十分にビジネスとして成立します。

無理にオリジナル商品を作る必要はないので、良いものがあれば、それを紹介するという形でも全く問題ありません。

何から何まで全部自分のオリジナルで100%やろうとする必要はないです。

他人の商品でもいいものがあれば紹介するということを考えていけば、扱える商品はいくらでもあります。

そして、自分以外の誰かと協力してコラボ商品を作るという方法もあります。

例えば、あなたの周りに絵を描くのが上手な人がいたとして、あなた自身は文章を書くのが得意だったとします。

その場合は、二人で絵本を作るという方法もあります。

コラボ商品の場合は、2人に限らず、3人、4人、5人と人数が増えても構いません。

ひとりぼっちで黙々と商品を作るよりも、何人かで一緒に取り組んだ方がモチベーションも持ったまま続けることができるし、楽しく取り組めると思います。

また、複数の人で取り組めば、一人でやるよりもスピードも速くなります。

私自身も何らかの実績を持っている方と組んでコラボ商品を作成することに取り組んでいます。

私は商品を作ったり、販売したりするためのノウハウを提供し、相手は商品自体を作るという形で取り組んでいます。

実はこのようにして取り組んでいけば、商品を作れない人というのはいないことに気づくはずです。

今やってることの何かを商品にできないか常に意識していると、実際に商品化につながるアイデアが見つかります。

是非前向きに考えてみてください。

特に注意して欲しいのは、オリジナル商品にこだわりすぎないことです。